箱根ガラスの森美術館

2012年02月02日

プレスリリース「大王松感謝祭」

箱根の“新パワースポット”誕生から1周年!

〜「大王松」に願いをこめて〜

2月22日(水)「大王松感謝祭」を開催


箱根ガラスの森美術館(館長岩田正崔)では庭園内に育つ「大王松」に日頃の感謝と、より多くの箱根の聖なるパワーが授かれるようにとの願いを込めて箱根神社からおいで頂き「大王松(だいおうしょう)感謝祭」を執り行います。
古来より「松」は豊穣と平安をもたらす神霊が木を伝い降臨すると信じられ、人々から神聖な木と崇められてきました。特に「三鈷(さんこ)の松」と呼ばれる「大王松」の3本の松葉は大変珍しく、身につけていると幸運が叶うといわれ、「知恵」「慈悲」「真心」を授かるとも言われています。その「大王松」はマツ属の中で最も長い葉を持つことからその名が付いたとされ、葉の長さは20〜30cm、樹高は20m程に育つ大きな松です。

箱根ガラスの森美術館では、連日多くのお客様が新パワースポットに立ち寄られ、年間で一日平均約300人・延べ約10万人以上のお客様が祈願されました。

2・22「富フ・富フ・富フ」と自然に笑顔になる日に、今までお客様に愛され続けてきた幸福を授かる「大王松」への感謝の気持ちと更なるお客様の幸せを祈願して頂きます。
ぜひ、報道関係の皆様にご参加頂き、また、皆様にもご紹介を頂きたくご案内申しあげます。

*誠に恐縮ですが、神聖な儀式のため一部、カメラやビデオでの撮影ができない時間帯もございます。


場所:箱根ガラスの森美術館庭園内中庭大王松前
祈祷日時:2012年2月22日(水)午前11時30分から12時頃まで
取材受付:午前10時00分から12時まで

昨年の感謝祭の様子
昨年の感謝祭の様子

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posted by 箱根ガラスの森美術館 at 10:03 | TrackBack(0) | プレスリリース