箱根ガラスの森美術館

2015年07月12日

毎日新聞朝刊神奈川版:長形風景文香水瓶

毎日新聞朝刊神奈川版:長形風景文香水瓶
毎日新聞朝刊神奈川版(2015年7月11日)にて、箱根ガラスの森美術館 特別企画展「魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─」で展示中の「長形風景文香水瓶」が掲載されました。


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2015年07月11日

伊豆の華(イズノハナ)が開花

伊豆の華(イズノハナ)が開花
伊豆の華(イズノハナ)が開花しました。
青紫の八重咲きが可愛らしいガクアジサイです。


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2015年07月10日

石化八重(セキカヤエ)が開花

石化八重(セキカヤエ)が開花
石化八重(セキカヤエ)が開花しました。装飾花が幾重にも重なる八重咲き紫陽花で、十二単(ジュウニヒトエ)とも呼ばれます。


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2015年07月09日

展示作品のご紹介:馬車形香水瓶

展示作品のご紹介:馬車形香水瓶

馬車形香水瓶
1860年頃|イタリア ヴェネチア

馬車に乗せられた青いガラスの香水瓶。蓋には染付草花文の描かれた装飾ボタンが嵌め込まれ、“Muriel”の銘が記入されているがその意味は不明。この香水瓶の注文主の名前であろうか。装飾金具の意匠や馬車のデザインに、イタリア的感覚の造形表現がよく表れている。


2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年07月08日

サンドブラスト体験工房:季節限定モチーフ「あじさい」

サンドブラスト体験工房:季節限定モチーフ「あじさい」

砂を吹き付けてガラスに模様を彫る、箱根ガラスの森美術館サンドブラスト体験工房では、季節限定モチーフとして「あじさい」などをご用意いたしました。

体験料金:1300円より
制作時間:約30分から40分


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2015年07月07日

紫陽花の滝のアナベル開花

紫陽花の滝のアナベル

早川沿いの庭園の「紫陽花の滝」が開花しています。
7月中頃には約400株の白いアナベルが見頃になりそうです。

紫陽花の滝のアナベル


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2015年07月06日

展示作品のご紹介:人物文紺地香水瓶

展示作品のご紹介:人物文紺地香水瓶
人物文紺地香水瓶
1840年|ドイツ

硬質磁器の香水瓶は熱や酸に強いため、18世紀に貴族達が大量に制作させた。19世紀には次第にガラス製香水瓶の需要が高まっていくが、磁器製の香水瓶も引き続き制作された。合成香料の開発で香水が普及した事で、18世紀から19世紀にかけての貴族やブルジョワの女性達にとって香水瓶は必需品となり、香水瓶の形やデザインも多岐に渡るようになる。

2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年07月05日

紅山(ベニヤマ)が見頃に

紅山(ベニヤマ)が見頃に
紅山(ベニヤマ)が見頃になりました。
中央の小花は青く、装飾花は赤紫に染まるヤマアジサイです。



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2015年07月04日

三原八重(ミハラヤエ)が開花

三原八重(ミハラヤエ)が開花
三原八重(ミハラヤエ)が開花しました。
伊豆大島原産の八重咲きガクアジサイです。


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毎日新聞朝刊神奈川版:犬を抱く少年像香水瓶

毎日新聞朝刊神奈川版:犬を抱く少年像香水瓶

毎日新聞朝刊神奈川版(2015年7月4日)にて、箱根ガラスの森美術館 特別企画展「魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─」で展示中の「犬を抱く少年像香水瓶」が掲載されました。

犬を抱く少年像香水瓶

2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年07月03日

展示作品のご紹介:人物文香水瓶

展示作品のご紹介:人物文香水瓶

人物文香水瓶
1880年頃|イギリス

1880年頃にイギリスで制作された西洋梨型の香水瓶。17世紀、フランスで作られ始めた西洋梨型の香水瓶は、18世紀になるとイギリスやオランダ、ヴェネチア等でも作られるようになった。香水瓶の様式の一つとなった西洋梨型の香水瓶はガラスや磁器で数多く制作された。

魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年07月02日

展示作品のご紹介:天使像香水瓶

展示作品のご紹介:天使像香水瓶

天使像香水瓶
1780年頃|イギリス

文様が描かれた青い台座に腰掛けた天使の体に沿うように、青い小花とピンク色の薔薇が螺旋状に装飾され、栓の部分にも薔薇の蕾がかたどられた香水瓶。18世紀に入るとイギリスでは産業全体の近代化が進む一方、知性よりも感情を重視した思想が流行し、自然回帰や情熱的な恋愛への憧れを題材とした文学や芸術作品が多く生み出された。香水瓶においても、男女の恋愛をテーマにした牧歌的風景や、愛を象徴するキューピッドなど神話的なモチーフが好まれ人気を博した。

魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年07月01日

展示作品のご紹介:狩猟文香水瓶

展示作品のご紹介:狩猟文香水瓶
狩猟文香水瓶
1830年頃|イギリス

犬を連れて狩りをする紳士を描いたイギリス製の香水瓶。イギリスの富裕層では、16世紀頃から香料を直接肌に付けたり、香り付きの手袋が流行していた。1630年、税金を課せられて石鹸が高額になると、男性達は体臭を隠すために薬屋で入手出来る香料シベットを用いるようになった。麝香猫から採取するシベットは、18世紀には香水の代名詞になり、粋な紳士の必需品とまでいわれた。

魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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