箱根ガラスの森美術館

2017年07月10日

展示作品のご紹介:コア・グラス把手付瓶

展示作品のご紹介:コア・グラス把手付瓶
展示作品のご紹介:コア・グラス把手付瓶
(1世紀|出土地:ヴェローナ県サリッツォーレ墳墓)
独特な形状の注ぎ口、長い把手の付いた「オイノコエ」というギリシャ陶器の単把手水差の器形をした香油瓶だと考えられる。やがて、時代と共に大型化したコア・グラスは、紀元前3世紀頃からワイン専用の器として使用されるようになった。

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