箱根ガラスの森美術館

2017年09月02日

展示作品のご紹介:トンボ玉

展示作品のご紹介:トンボ玉
展示作品のご紹介「トンボ玉」
紀元前6〜紀元前5世紀(フェニキア)

「眼」をイメージしてビーズが作られ始めたのは、古代エジプト時代のことである。中世イスラムの世界では、世の中の悪を「邪悪の眼」として信じ恐れる風習があり、身の安全の願いを込めた御守りでもあった。


posted by 箱根ガラスの森美術館 at 10:18 | TrackBack(0) | 美術館・企画展