箱根ガラスの森美術館

2017年09月21日

展示作品のご紹介:タコ

展示作品のご紹介:タコ
タコ
1930〜1931年頃|ヴェネチア
デザイン:推定カルロ・スカルパ/M.V.M.カッペリン工房

乳白ガラスの上から透明な緑色ガラスを被せて制作されたタコのオブジェ。モザイク・ガラス片で目玉を表現している。表面はラスター彩が施され、その効果で光の反射によって虹色に輝く。


「ラスター彩」
ガラス工芸に使われるラスター彩には、二通りの技法がある。一つはラスター液を噴霧状に熱いガラスの表面に吹き付け、蒸着する方法(イリデセンス)。もう一つは透明金属釉としてのラスター液で、透明なごく薄い水彩状の絵付けを施す技法である。

2017年特別企画展 ─ヴェネチアン・グラス二千年の旅展─


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今須智哉ステンドグラス作品展『愛・光のハーモニー』開催

今須智哉ステンドグラス作品展『愛・光のハーモニー』開催
箱根ガラスの森美術館では、この秋、気鋭のステンドグラス作家・今須智哉氏の展示即売会を開催いたします。今須氏は1970年兵庫県芦屋市生まれ。専門学校インテリア学科卒業後インテリアデザインの仕事に就いた後、2003年よりステンドグラスの制作を開始。2004年に工房「アトリエイマス」を設立し、国内各地で個展を開催するなど精力的に制作活動を続けています。
今回の展示即売会では、やわらかな曲線とやさしい色合いで箱根の四季の移り変わりを表現した25点の新作ステンドグラスをご紹介いたします。緑豊かな箱根の自然を題材にした今須氏の奏でる「愛」と「光」のハーモニーを、ぜひこの機会にご覧ください。

会期:10月6日〜26日 午前10時〜午後5時30分
会場:箱根ガラスの森美術館現代ガラス美術館内
※会期中の金・土・日および祝日は、作家が会場にてお待ちしております。

今須智哉ステンドグラス作品展『愛・光のハーモニー』開催

今須智哉ステンドグラス作品展『愛・光のハーモニー』開催

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