箱根ガラスの森美術館

2018年05月12日

展示作品のご紹介:花装飾脚蓋付ゴブレット

展示作品のご紹介:花装飾脚蓋付ゴブレット
花装飾脚蓋付ゴブレット
(1866〜1872頃もしくは1878年頃|デザイン:ジュゼッペ・バロヴィエール)
坏身に斜方モールが施され、ステムに花と蔦の装飾が熔着されたゴブレット。過剰とも思えるほどの装飾が施されているが、透明ガラスと青色ガラスの組み合わせにより、軽やかな印象を与えている。ジュゼッペ・バロヴィエールによりこの作品のデザイン画が制作されており、それを基に制作された作品。

展示作品のご紹介:花装飾脚蓋付ゴブレット

箱根ガラスの森美術館2018年特別企画展
─奇跡のガラスを生んだ─ 華麗なるバロヴィエール一族展

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