箱根ガラスの森美術館

2018年06月11日

展示作品のご紹介:龍装飾水差

展示作品のご紹介:龍装飾水差
龍装飾水差
(19世紀|ヴェネチア|デザイン:ジュゼッペ・バロヴィエール)

淡い赤色の龍の持ち手が熔着された水差。注ぎ口は液体が注ぎやすいように形に工夫が施されている。水差の胴体や脚部、龍の翼などに金箔が熔着され、煌びやかな印象が感じられる。また、龍の装飾は金型や道具を用いて筋状の模様などを施して表現されている


箱根ガラスの森美術館2018年特別企画展
─奇跡のガラスを生んだ─ 華麗なるバロヴィエール一族展

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