箱根ガラスの森美術館

2019年06月07日

展示作品のご紹介:二つの青い人形

展示作品のご紹介:二つの青い人形
二つの青い人形
(1966|J.アルプ-E.コスタンティーニ)
繊細優美な器を生み出すヴェネチアン・グラスの技法は、ジャン・アルプの作風と親和性があり、アルプの抽象的な人形シリーズの持つ魅力的な曲線と柔らかさが、ヴェネチアン・グラスの伝統的な宙吹き技法によって見事に表現された。

ピカソ・シャガールたちのヴェネチアン グラス彫刻展

2019_01_27_1dx_004.JPG
ジャン・コクトーの紹介で、1954年からコスタンティーニの活動に参加したジャン・アルプは、後にジャン・コクトーの名付けた「フチーナ・デリ・アンジェリ(天使の窯)」のエンブレムとなる星の形をデザインしました。


posted by 箱根ガラスの森美術館 at 09:07 | TrackBack(0) | 美術館・企画展