箱根ガラスの森美術館

2020年07月31日

収蔵作品のご紹介:龍装飾ドルフィン形水差

収蔵作品のご紹介:龍装飾ドルフィン形水差

龍装飾ドルフィン形水差
(19世紀|ヴェネチア)

龍の落し子の装飾がついたドルフィン形の水差。龍の落し子は無色透明ガラスで作られ、ピンク色の舌、中心が黒く周りが黄色の目がつけられている。ドルフィンは、緑色のガラスで作られ、ヒレ、口、頭部は無色透明に、金箔熔着のガラスで作られている。龍の落し子、ドルフィンとも縦モールがつけられ、金箔熔着されている。

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2020年07月30日

『モニタリング』|TBSテレビ

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2020年07月29日

収蔵作品のご紹介:ドルフィン形脚キャンドルスタンド一対

収蔵作品のご紹介:ドルフィン形脚キャンドルスタンド一対
ドルフィン形脚キャンドルスタンド一対
(19世紀|ヴェネチア)

赤色のガラスで作られた一対のキャンドルスタンド。台、燭台、受け皿の部分にセレニウムを発色剤に使った赤色のガラスが使われており、ドルフィンは透明ガラスに金箔熔着したもので作られている。ドルフィンの中ほどは、赤色ガラスで装飾してあり、目は中心が黒で周りが黄色いガラスチップがつけられている。

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バーナーワーク作品特集「ガラスの森の昆虫たち」

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2020年07月28日

カサブランカ

カサブランカ
カフェレストラン前でカサブランカが咲いていました。


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2020年07月27日

収蔵作品のご紹介:鎖付ドルフィン形花器

収蔵作品のご紹介:鎖付ドルフィン形花器
鎖付ドルフィン形花器
(1895年頃|ヴェネチア)

ドルフィンの形をした花器で、中心は3頭のドルフィンが口を上に向けた状態で連なっており、それぞれの頭部には、ガラスの環が熔着してある。その環と周りに配された3頭のドルフィンは、 それぞれガラス製の鎖を引っ掛けることでつながれている。透明なガラスでドルフィンを作った後、細かく砕いた色ガラスを熔着することによって、青やピンクの色がつけられている。

収蔵作品のご紹介:鎖付ドルフィン形花器

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2020年07月26日

クリスタル・ガラスの水上花火

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2020年07月25日

タウンニュース:マガモのヒナ

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2020年07月24日

収蔵作品のご紹介:ドルフィン形脚ゴブレット

収蔵作品のご紹介:ドルフィン形脚ゴブレット
ドルフィン形脚ゴブレット
(19世紀|ヴェネチア)

脚部にドルフィンの装飾をつけたゴプレット。坏身は、上方がピンク、下は緑色をしており、全体に金箔熔着が施されている。ドルフィンは無色透明ガラスの上に金箔熔着で、目は透明緑色のガラスに黄色が巻かれている。台も坏身と同様の色調で作られ、縁は底側に折り返してある。ドルフィンの頭の上に透明の軸があり、それで坏身とつながっている。ドルフィンの尾は坏身に巻きつけてあり、坏身には緩やかな格子状の模様が付けられている。

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2020年07月23日

四連休(7月23日〜26日)の入館制限について

四連休(7月23日〜26日)の入館制限について

館内での混雑を防ぐ為、入館制限をさせていただく場合がございます。入館制限を行う際は当館SNS等でお知らせいたします。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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2020年07月22日

クリスタル・ガラスの水上花火

クリスタル・ガラスの水上花火
「クリスタル・ガラスの水上花火」を庭園に設置しました。

夏の夜空の輝きを、48,000粒のクリスタル・ガラスで表現しています。昼間太陽の日差しと、風を受けて輝く花火は水面にも反射し、華やかに煌めきます。また、夕暮れ時も大変美しいです。

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2020年07月21日

ヤマユリ

ヤマユリ
駐車場のヤマユリが咲いていました。

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2020年07月20日

オリジナル・フルーツ・スプレッド

オリジナル・フルーツ・スプレッド

〜開館記念フェア〜
<初夏の特別セット>オリジナル・フルーツ・スプレッド

カナダ産メープルシロップと100%のアップルジュースを使用し、砂糖や人工甘味料を一切加えていないナチュラルでヘルシーなフルーツジャムです。

100g×3個セット ¥1,500(税込)
325g×2個セット ¥2,000(税込)

8種(ブルーベリー、ストロベリー、オレンジ、ピーチ、ラズベリー、アプリコット、4フルーツ、キウイ)

※8月10日までの期間限定特別セットです。

【お問い合わせ先】
電話:0460-86-3111
(10:00〜17:30)

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2020年07月19日

今日の庭園



今朝は久しぶりに晴れてクリスタル・ガラスのアジサイも輝いていました。

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2020年07月18日

収蔵作品のご紹介:双耳縦モール花器

収蔵作品のご紹介:双耳縦モール花器
双耳縦モール花器
(18世紀|ヴェネチア)

ヴェネチアン・クリスタルの花器で、縦モールというヴェネチアン・グラス特有のモール型による装飾法が使われている。ガラスの厚さの肥痩による光の曲折を利用した装飾法で、透明なガラスの性質を巧みに生かした技法である。ヴェネチアン・グラスには、均質なガラスの無機質な冷たさをやわらげるために、いろいろな装飾法が採られていたが、これは最も代表的な技法であった。双耳柄も撚った縄目状のガラスが使われていて、本体のモール文様に対応するように配慮されている。
また首部の下部には波状のガラス紐飾りが付けられ、垂直の線を横線で切って、絶妙のバランスを作りだす役割を果たしている。18世紀ヴェネチアン・クリスタル・グラスの一典型例である。

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2020年07月17日

収蔵作品のご紹介:玉脚ゴブレット

収蔵作品のご紹介:玉脚ゴブレット
玉脚ゴブレット
(17世紀|ヴェネチア)

聖餐坏の器形から誕生したこの玉脚ゴブレットは、既に16世紀から登場しており、その形式は、ほとんど変っていない。中空の玉を脚台と坏身との間に付け、台はラッパ状に開いて、台の外縁部を内側に折り返して、薄い台の接地部を補強する作りとなっている。この種のゴブレットは、水・ジュース・ワイン・カクテル等、様々な飲料に使えるように作られており、グラス類の中では最も使用頻度の高い器種であった。

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2020年07月16日

収蔵作品のご紹介:装飾双耳モール鉢

収蔵作品のご紹介:装飾双耳モール鉢

装飾双耳モール鉢
(18世紀|ヴェネチア)

ヴェネチアン・グラス特有のクリスタル・グラス(ややスモークがかかった透明色)製の鉢で、両側に装飾的なドラゴン・ハンドルを付け、胴部には縦縞のモール(ガラスの厚みの肥痩による光の曲折縞)模様を型で吹き出している。いわゆるヴェネチアン・クリスタルとして人気を博した無色透明ガラス・シリーズの典型作品である。モールと装飾的な耳柄に大きな特色がある。

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2020年07月15日

収蔵作品のご紹介:ダイヤモンド・ポイント彫りアンポリーナ(ミサ用葡萄酒瓶)

収蔵作品のご紹介:ダイヤモンド・ポイント彫りアンポリーナ(ミサ用葡萄酒瓶)
ダイヤモンド・ポイント彫りアンポリーナ(ミサ用葡萄酒瓶)
(16世紀末−17世紀初|ヴェネチア)

ダイヤモンド・ポイント彫りで、2個の紋章を彫り込んだアンポリーナ。紋章の1個は枢機卿の帽子の下に、もう1個は王冠の下に表現されていて、その上下には唐草模様が彫刻されている。装飾的な把手、葡萄酒を注ぐ特有の長い注口、ブルーの縁取りと首巻きを付けた開口部と胴部が砂時計のような器形をしている点に、この時代の特徴がある。ドイツの有名なクルッグ・コレクションの旧蔵品の1点であった。

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2020年07月14日

マガモのヒナ




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2020年07月13日

収蔵作品のご紹介:レース・グラス手付容器

収蔵作品のご紹介:レース・グラス手付容器
レース・グラス手付容器
(16〜17世紀|ヴェネチア)

1本の乳白色レース棒を成形するときに、右回しに巻き付けてこのようならせん模様を作ることができる。形が変形するために、器形を整えながら、整然としたらせん模様を作ることは難しい技術を要する。手付容器は、16〜17世紀に流行した器形で、把手も同時に作って両方の耳の中にいれて成形する。同形式の手付容器は、 ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館や大英博物館などの他、各地の工芸美術館に収蔵されている。

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