箱根ガラスの森美術館

2022年12月05日

展示作品のご紹介:長頸瓶

展示作品のご紹介:長頸瓶
長頸瓶
(1世紀|東地中海沿岸域)

紀元前1世紀のシリアで吹きガラス技法が発明されると、高級品から日用品に至るまで、幅広い種類のガラス器を制作できるようになった。ガラス表面の玉虫色の輝きは、特定の条件がそろった際にみられる、「銀化現象」と呼ばれる長年の風化作用によるもの。


クリスマス企画
─ヴェネチアン・グラスで辿る祈りのキセキ─


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