箱根ガラスの森美術館

2017年05月07日

展示作品のご紹介:把手付坏

展示作品のご紹介:把手付坏
把手付坏(1〜2世紀)
ガラス紐で把手を熔着した古代ローマ帝国時代の薄手のガラス坏。表面は銀化している。把手を熔着したガラス器は古代のコア・グラスなどにもみられるが、パレスチナ地方の4世紀以降の器では、把手は実用性を離れ、装飾的なものにまで発展していく。

ヴェネチアン・グラス二千年の旅展

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 12:07 | TrackBack(0) | 美術館・企画展
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