箱根ガラスの森美術館

2008年07月15日

収蔵作品のご紹介 ダイヤモンド・ポイント彫りレース坏

ダイヤモンド・ポイント彫りレース坏


ダイヤモンド・ポイント彫りレース坏
16世紀 ヴェネチア

レースの模様が刻まれ、脚部にはライオンの顔が型吹きされたコンポート。16世紀初めにヴェネチアから始まったダイヤモンド・ポイント彫りは、レースの美しいデザインを、ガラスに移しいれようとして生み出されたものです。ダイヤモンドの尖端を使って、ガラスの表面に細かい線を彫刻するため高度な技術を要します。
posted by 箱根ガラスの森美術館 at 09:10 | TrackBack(0) | 美術館収蔵作品のご紹介
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