箱根ガラスの森美術館

2017年06月27日

展示作品のご紹介:コア・グラス柱状瓶

展示作品のご紹介:コア・グラス柱状瓶
コア・グラス柱状瓶
(紀元前4世紀末|出土地:カナルビアンコ墳墓(アドリア))
コア・グラスによる「コホル瓶」。コホルとは、方鉛鉱等の鉱物や油、乳香等の混合物で、目の化粧に用いた顔料である。容器に棒を差し入れてアイラインを引いたが、美顔料としてだけでなく、埃や昆虫、太陽光線を避ける為にも使用された。

2017年特別企画展 ─ヴェネチアン・グラス二千年の旅展─


posted by 箱根ガラスの森美術館 at 10:03 | TrackBack(0) | 美術館・企画展
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