箱根ガラスの森美術館

2017年10月03日

展示作品のご紹介:モザイク・グラス坏

展示作品のご紹介:モザイク・グラス坏
モザイク・グラス坏
(紀元前1世紀末〜紀元後1世紀初|出土地:カナルビアンコ墳墓)

色鮮やかな青、黄、緑、白色のガラス棒と、螺旋状に捻じられたガラス棒を熔着して制作されたモザイク・グラス坏。その模様が紐状の織物のように見えるため、「リボン・グラス」とも呼ばれる。この作品からは、2000年以上昔の作品とは思えない程の完成度の高さが見てとれる。

2017年特別企画展 ─ヴェネチアン・グラス二千年の旅展─

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 12:10 | TrackBack(0) | 美術館・企画展
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