箱根ガラスの森美術館

2018年01月05日

坪谷隆が撮る「華麗なるヴェネチア カーニバル」

坪谷隆が撮る「華麗なるヴェネチア カーニバル」
坪谷隆が撮る「華麗なるヴェネチア カーニバル」
会期:2017年12月27日から2018年4月8日
(1月9日から1月19日は休館)
コマーシャルフォト、ポートレートやテーマ写真など、幅広く活動している坪谷隆が撮る本場ヴェネチアカーニバルの空気、時間、そして情熱をご覧ください。


■ごあいさつ
16世紀から変わらぬ街並に朝の光が輝く頃、華やかに仮装した人々がサンマルコ広場に集まり始めます。
思い思いの衣装に身を包み、皆カーニバルを楽しんでいました。
久しぶりに訪れた悠久の水の都は、いつもと変わらずやさしく、そして温かく私を迎え入れてくれ、凍てつく寒さも忘れて私はカーニバルの熱気を、その一瞬を鮮やかに切り取ってきました。
坪谷隆が撮る「華麗なるヴェネチア カーニバル」
坪谷 隆(写真家)Takashi Tsuboya
1949年 東京生まれ

学生時代より写真に興味を覚え卒業後、単身渡米New YorkでCFプロデュ−サー兼アートディレクター、写真家のジョージ ナカノ、後にヴォーグ誌,ハーパースバザー誌、マリークレール誌等で活躍していた写真家のブルース ローレンスの両氏に師事。
4年間のNewYork滞在後、1976年帰国。
翌年、月刊コマーシャルフォト誌(玄光社)の特集“若手海外体験派カメラマン”として表紙写真と体験記事が掲載された。後に大手アパレルメーカー、化粧品会社、雑誌広告等幅広い企業から撮影依頼をうけ現在にいたる。

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 09:25 | TrackBack(0) | イベント
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