箱根ガラスの森美術館

2018年07月10日

展示作品のご紹介:装飾脚坏

展示作品のご紹介:装飾脚坏
装飾脚坏
(1880〜1900年|ヴェネチア|サルヴィアーティ・ドット・アントニオ社もしくはアルティスティ・バロヴィエール工房 ジュゼッペ・バロヴィエール作)

脚部に蛇の装飾が施されたルビーレッド色の坏。坏と台座の縁、脚部がアヴェンチュリン・グラスで制作されている。19世紀は過去のヴェネチアン・グラスの復刻品が流行していたが、色彩や装飾に工夫が施され、金彩やアヴェンチュリン・グラスで彩られた煌びやかな作品が多く作られた。

箱根ガラスの森美術館2018年特別企画展
─奇跡のガラスを生んだ─ 華麗なるバロヴィエール一族展

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 09:03 | TrackBack(0) | 美術館・企画展
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