箱根ガラスの森美術館

2018年08月01日

展示作品のご紹介:ドルフィン装飾脚坏

展示作品のご紹介:ドルフィン装飾脚坏
ドルフィン装飾脚坏
(1880〜1900年|ヴェネチア|サルヴィアーティ・ドット・アントニオ社もしくはアルティスティ・バロヴィエール工房 ジュゼッペ・バロヴィエール作)

高さが約5センチと非常に小さな作品。脚部の装飾も小さく作ることが求められるが、この作品はドルフィンの装飾を見事に形作り熔着している。アクアマリン色の坏の左右には透明ガラスで輪状装飾が施されている。

箱根ガラスの森美術館2018年特別企画展
─奇跡のガラスを生んだ─ 華麗なるバロヴィエール一族展

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 11:50 | TrackBack(0) | 美術館・企画展
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