箱根ガラスの森美術館

2018年10月07日

展示作品のご紹介:クジャクのモザイク・グラス

展示作品のご紹介:クジャクのモザイク・グラス
クジャクのモザイク・グラス
(1913年|ヴェネチア|アルティスティ・バロヴィエール工房|デザイン&制作:ジュゼッペ・バロヴィエール)

約4センチ程の大きさに構成されたこの孔雀のモザイク・グラスは、1913年にカ・ペーザロで行われたジュゼッペとゼッキンが参加した展覧会に出品された作品の一点である。数あるモザイクのガラス片の中でも、この作品は、19世紀から20世紀にかけて制作された作品のなかで、最も美しいとされ、技術を極めた逸品といえる。


箱根ガラスの森美術館2018年特別企画展
─奇跡のガラスを生んだ─ 華麗なるバロヴィエール一族展

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 09:54 | TrackBack(0) | 美術館・企画展
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