箱根ガラスの森美術館

2019年05月10日

展示作品のご紹介:バッカス

展示作品のご紹介:バッカス
バッカス
(1954〜60年|P.ピカソ-E.コスタンティーニ)

バッカスは、牡牛や山羊の角を持つ酒と陶酔の神で、元来は豊饒神として崇拝されていた。バッカスの従者には、マイナスと呼ばれる女性信徒やサテュロス、パンといった半神半獣の牧神たちがいる。彼らは笛を吹き鳴らし、歌や踊りで狂乱するバッカスの祭儀を繰り広げた。

ピカソ・シャガールたちのヴェネチアン グラス彫刻展

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 14:52 | TrackBack(0) | 美術館・企画展
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