箱根ガラスの森美術館

2019年06月09日

展示作品のご紹介:出会い

展示作品のご紹介:出会い
出会い
(1954|G.ブラック-E.コスタンティーニ)
ラスター彩を施した黒色ガラスで二人の人物を表現した作品。金属酸化物の被膜をガラス表面に被せるラスター彩の効果で、虹色の輝きを放っている。単純化された向かい合う人物のモチーフは、アフリカやオセアニアなどのプリミティブ・アート(原始美術)の影響を受けたジョルジュ・ブラックの彫刻などに、よく見受けられるモチーフである。

ピカソ・シャガールたちのヴェネチアン グラス彫刻展

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 18:27 | TrackBack(0) | 美術館・企画展
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186110082
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック