箱根ガラスの森美術館

2020年07月27日

収蔵作品のご紹介:鎖付ドルフィン形花器

収蔵作品のご紹介:鎖付ドルフィン形花器
鎖付ドルフィン形花器
(1895年頃|ヴェネチア)

ドルフィンの形をした花器で、中心は3頭のドルフィンが口を上に向けた状態で連なっており、それぞれの頭部には、ガラスの環が熔着してある。その環と周りに配された3頭のドルフィンは、 それぞれガラス製の鎖を引っ掛けることでつながれている。透明なガラスでドルフィンを作った後、細かく砕いた色ガラスを熔着することによって、青やピンクの色がつけられている。

収蔵作品のご紹介:鎖付ドルフィン形花器

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 09:46 | TrackBack(0) | 美術館収蔵作品のご紹介
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