箱根ガラスの森美術館

2020年07月31日

収蔵作品のご紹介:龍装飾ドルフィン形水差

収蔵作品のご紹介:龍装飾ドルフィン形水差

龍装飾ドルフィン形水差
(19世紀|ヴェネチア)

龍の落し子の装飾がついたドルフィン形の水差。龍の落し子は無色透明ガラスで作られ、ピンク色の舌、中心が黒く周りが黄色の目がつけられている。ドルフィンは、緑色のガラスで作られ、ヒレ、口、頭部は無色透明に、金箔熔着のガラスで作られている。龍の落し子、ドルフィンとも縦モールがつけられ、金箔熔着されている。

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 08:20 | TrackBack(0) | 美術館収蔵作品のご紹介
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