箱根ガラスの森美術館

2020年11月15日

収蔵作品のご紹介:龍装飾水差

収蔵作品のご紹介:龍装飾水差
龍装飾水差
(19世紀|ヴェネチア|サルヴィアーティ工房)

龍の装飾がついた水差。アヴェンチュリンのレース・グラス棒と水色不透明ガラス棒を交互に配したレース・グラスで作られている。 脚は金箔熔着したホローノップ、台は坏身と同じパターンで作られている。龍は、無色透明ガラスに金箔熔着、 縦モールをつけて形作られており、 赤い舌、 黄色に黒い目玉がつけられている。龍は装飾的な把手となっている。開口部は外側に、台の縁は底側にそれぞれ折り返してある。


posted by 箱根ガラスの森美術館 at 11:53 | TrackBack(0) | 美術館収蔵作品のご紹介
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