箱根ガラスの森美術館

2021年05月19日

展示作品のご紹介:長頸瓶

展示作品のご紹介:長頸瓶
長頸瓶
(1世紀|東地中海沿岸域)

紀元前1世紀のシリアで吹きガラス技法が発明されると、高級品から日用品に至るまで、幅広い種類のガラス器を制作できるようになった。ガラス表面の玉虫色の輝きは、特定の条件がそろった際にみられる、「銀化現象」と呼ばれる長年の風化作用によるもの。


開館25周年特別企画展
「炎と技の芸術 ヴェネチアン・グラス至宝展」

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 09:06 | TrackBack(0) | 美術館・企画展
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