箱根ガラスの森美術館

2022年01月01日

展示作品のご紹介:点彩扁瓶

展示作品のご紹介:点彩扁瓶
点彩扁瓶
(16世紀|ヴェネチア)

ラッティモと呼ばれる乳白色ガラスの代表的作品で、中国の白磁器への憧れから、16世紀頃にガラス製の模造磁器として盛んに作られました。平たい瓶の器形は、聖地の聖水を汲んでくる巡礼瓶にその形式の源流があります。

2022年仮面祭企画展:ヴェネチアン・グラスが誘うグランドツアー 〜遥かな時代のヴェネチア旅へ〜

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 13:04 | TrackBack(0) | 美術館・企画展
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189241458
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック