透き通る音色、ガラスが織り成すハーモニー
ロシアからガラス楽器の演奏家が来日

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2008年10月11日(土)〜11月16日(日)の間、ロシアよりガラス楽器の演奏家をお招きし、『クリスタルトリオアンサンブル 秋の特別コンサート』を開催いたします。
クリスタルトリオアンサンブルは、グラスに水を入れ音階を作るグラスハープ、ガラス管の縁をなぞって音を出すベロフォーン、ガラス管に息を吹き込むグラス・パンフルートを使用し演奏を行なうインストゥルメンタルグループです。
クリスタルガラスを楽器として使用しているため、他の楽器にはない透き通るような、幻想的な音色が特徴で、チャイコフスキーやモーツァルト、バッハなどクラシックの曲を中心に幅広い演奏を行ないます。
演奏会場となるヴェネチアン・グラス美術館は、天井がアーチを描いているため、音の反響がよく、ガラス楽器の透き通るような響きをより一層引き立ててくれます。
空気が澄み、夜空の星も美しく輝く季節に、響き渡るクリスタルトリオアンサンブルの演奏をお楽しみ下さい。
記
イベント名:クリスタルトリオアンサンブル 秋の特別コンサート
会 期:2008年10月11日(土)〜11月16日(日)(水曜休演)
演 奏 時 間 :10:30〜、11:30〜、13:30〜、14:30〜、15:30〜(1回約15分間)
演 奏 者:クリスタルトリオアンサンブル
(イゴール・スラヤロブ、ウラジミール・ペルミノブ、ウラジミール・ポプラス)
演 奏 会 場:ヴェネチアン・グラス美術館内
http://www.ciao3.com/event/event_05.html


