箱根ガラスの森美術館

2011年02月27日

プレスリリース クリスタルガラスの桜が登場

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔) では、2011年春の特別企画として、クリスタルガラスの桜のオブジェを庭園内に展示いたします。箱根の四季折々の美しさをガラスで表現したいとの思いから、箱根町の「町の木」に制定されているヤマザクラをイメージしたガラスのオブジェを制作致しました。

桜の花と葉の部分に直径1.4 センチのクリスタルガラスを使用しており、太陽の光を反射し、きらきらと輝きます。
木の高さは、約6 メートルで桜の花と葉に見立てたピンクとグリーンのクリスタルガラスは40.000 粒使用しております。
毎年4 月頃に桜の季節が訪れると満開になる早川沿いの桜よりも一足早く、当館のクリスタルガラスの桜で箱根の春のあたたかさを感じてください。


【概 要】

名  称:クリスタルガラスの桜 高さ6メートル クリスタルガラス40,000粒
展示期間:2011年2月18日〜2011年4月中旬
展示場所:箱根ガラスの森美術館 庭園中央部
開館時間:午前9 時〜午後5 時30 分( ご入館は午後5 時まで) 年中無休
入 館 料 : 一般1,300 円、大高生1,100 円、小中生800 円
交  通:箱根湯本駅より箱根登山バス『桃源台』行き約25分『俵石・箱根ガラスの森前』下車すぐ。
     強羅駅より施設巡りバス『箱根ガラスの森』下車。
     東名高速御殿場IC より国道138 号線乙女峠経由約20分。

プレスリリースPDF


posted by 箱根ガラスの森美術館 at 16:48 | TrackBack(0) | プレスリリース
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43608719
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック