箱根ガラスの森美術館

2011年05月09日

第2弾「1コインチャリティ美術館」のご報告

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は、春休み(3・22〜4・5)に第1回「1コインチャリティ美術館」の展開をはかり、東日本大震災の義援金活動を実施して、期間中8,575名のお客様の入館料全額を被災地のための義援金として4,371,613円を寄付させて頂きましたが、今回の第2弾ゴールデンウイーク「1コインチャリティ美術館」では期間中(4・29〜5・8)に31,631名(前年比約2倍のお客様)が入館され、被災地のための義援金として集められた15,883,100円を5月9日(月)に前回同様に箱根町山口昇士町長に全額寄付をさせて頂きました。結果、春休みとGWの入館者合計は40,206名となり義援金合計も20,254,713円となりました。義援金活動の期間中、お客様からはこの度の活動に対し、「義援金活動に参加できて嬉しかった。ありがとう!」、「災害へのチャリティ活動は素晴らしい!」、「義援金活動への素早い対応には感心しました。」「子供も義援金活動に参加できてとてもよかった。」など、たくさんのお言葉を頂戴いたしました。

ご来館、ご協力いただいた皆様に取り急ぎ御礼申し上げます。




    記

目的:東日本大震災の被災地に対する義援金活動
期間:2011年4月29日(金・祝)〜5月8日(日)<GW期間>
内容:入館料金を義援金として被災地支援のために全額寄付
    (入館料金は一律一名様500円)
入館者数:31,631名
義援金(入館料金):15,883,100円(募金箱義援金を含む)


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