箱根ガラスの森美術館

2011年12月09日

プレスリリース 2012年「辰年」 龍(ドラゴン)が天空に登る勢いです!

■龍(ドラゴン) の売上が倍増中!
箱根ガラスの森美術館ミュージアムショップでは毎年、新春の干支にちなんだ商品が多くのお客様にご好評頂いております。今年も2012年「辰年」に向けて、さまざまな「ガラスの龍(ドラゴン)」を店頭に並べたところ、入荷のたびに品薄状態となり、再発注をかけるほどの人気ぶりです。昨年と比べると、干支に関連した商品の売上額はなんと3倍に及んでいます。店頭は、「辰年生まれなので、縁起を担いで飾ります」、「辰年生まれの親に贈ります」、「来年こそは“ 昇龍”でよい年に!」といったお声で活気に溢れています。恒例の「ガラスの干支」シリーズの置物をはじめ、ヴェネチアン・グラスの秘法“ レース・グラス”にドラゴン(龍)が装飾された豪華なゴブレットや、龍の落とし子モチーフのペンダントなど、さまざまなドラゴン( 龍) アイテムを取り揃えました。日本の威厳のある龍とはまた一味違う、ユーモアあふれる愛らしいドラゴン(龍)は、皆が思わず笑顔になれる人気商品です。

■日本中が「心の中の龍(ドラゴン)」に共感!
11月中旬ブータン国王ご夫妻が国賓として来日。ブータンという国名は英語の表記で、現地の言葉では「ドゥク ユル」=「龍の国」という意味を持つそうです。国王が語られた「心の中に住む龍の話」の深く温かいメッセージが日本中で話題と共感を呼びました。


■美術館内にも龍(ドラゴン)が集合しました!
本来、キリスト教圏においてドラゴン(龍)は強悪な力を持つ存在として、恐れられていました。しかし、東西貿易の中心地であったヴェネチアでは、文化の交流点として東洋の影響を受けていたことから龍(ドラゴン)は、水や豊かさを司り、高貴さを持つと考えられてます。ヴェネチアン・グラスの代表的な装飾モチーフであるドラゴン(龍)装飾作品を一堂に集めた企画展を開催いたします。

タイトル:「─ドラゴン(龍)と花々の競演 ─春を招くヴェネチアン・グラス展」
期  間:12月26日(月)から1月31日(火)
場  所:ヴェネチアン・グラス美術館内


今年は年賀状に!
ドラゴン(龍) 作品のポストカード
1 枚¥120-

ドラゴン( 龍) 作品のポストカード


プレスリリースPDF

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 11:04 | TrackBack(0) | プレスリリース
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/51564334
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック