箱根ガラスの森美術館

2012年01月07日

「1コインチャリティ美術館」のご報告

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は、春休み、GW、夏休み、年末と4度にわたり「1コインチャリティ美術館」の展開をはかり、東日本大震災の義援金活動を実施いたしました。ご入館されたお客様66,342名の入館料全額を被災地のための義援金として4月6日、5月9日、9月1日、1月4日の4回にわたり、箱根町山口昇士町長に合計33,359,633円を寄付させて頂きました。義援金活動の期間中、お客様からはこの度の活動に対し、「ワンコインチャリティ美術館が行なわれる度に来ています」「春夏に続き、半年以上経ても継続されている被災地への思いに感動しました」など、たくさんのお言葉を頂戴いたしました。皆様には、当活動へのご理解、ご協力に改めて御礼申し上げます。

ご来館、ご協力いただいた皆様に取り急ぎ御礼申し上げます。




目 的:東日本大震災の被災地に対する義援金活動
期 間:第1弾3・22〜4・5 <春休み15日間>
第2弾4・29〜5・8 <GW10日間>
第3弾8・22〜8・31<夏休み10日間>
第4弾12・26〜12・28<年末3日間>
内 容:入館料金を義援金として被災地支援のために全額寄付
(入館料金は一律一名様500円)


入館者数:第1弾8,575名+第2弾31,631名+第3弾22,206名+第4弾3,930名=計66,342名
義援金(入館料金):4,371,613円+15,883,100円+11,129,359円+1,975,561円=総計 33,359,633円
(募金箱義援金を含む)


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posted by 箱根ガラスの森美術館 at 12:23 | TrackBack(0) | プレスリリース
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