箱根ガラスの森美術館

2013年03月01日

プレスリリース:第6弾「ワンコインチャリティ美術館」実施

〜入館料をすべて震災義援金に<第6弾>〜
“被災地を忘れない!”
「ワンコインチャリティ美術館」実施


■東日本大震災の被災地に対する義援金活動について
箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は東日本大震災の被災地支援のために、2011年より5回にわたり「1コインチャリティ美術館」に取組み、計41日間、約7万人の方々の三千五百万円のご協力を頂きましたが、2013年も引き続き、3月11日(月)に以下の取り組みを行います。
3・11東日本大震災から2年が経過しましたが、あの時の被災地の辛い苦しみや悲しみを忘れないために、また“夢や希望”を持ち、次のステップへと前進していく方々を「1コインチャリティ美術館」を通して、私たちも応援してまいります。第6弾は下記の通り実施いたします。


・記

第6弾 3月11日(月)
1.入館料を大人も子供も一律1コイン(500円)とします。
( 通常入館料・一般1300円 大高生1100円 小中学生800円 )
*駐車料金(通常300円)は無料とします。
2.入館料の収益を義援金として被災地支援のために全額寄付をさせて頂きます。
<寄付先> 被災地支援団体(箱根町健康福祉課)
住所:〒250-0398 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256
電話:0460-85-7790

*なお、この義援金の贈呈式は
3月13日(水)午前9時より箱根町役場 町長室にて行います。



■第1弾〜第5弾「1コインチャリティ美術館」報告書

目的:東日本大震災の被災地に対する義援金活動
期間:第1弾2011年3・22〜4・5 <春休み15日間>
  第2弾2011年4・29〜5・8 
  第3弾2011年8・22〜8・31<夏休み10日間>
  第4弾2011年12・26〜12・28<年末3日間>
  第5弾2012年3・9〜3・11<3日間>
内容:入館料金を義援金として被災地支援のために全額寄付(入館料金は一律一名様500円)

入館者数:第1弾8,575名+第2弾31,631名+第3弾22,206名+第4弾3,930名+第5弾4,234名=計70,576名
義援金(入館料金):4,371,613円+15,883,100円+11,129,359円+1,975,561円+2,139,403円=総計 35,499,036円(募金箱義援金を含む)

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は、春休み、GW、夏休み、年末、震災後一年と5度にわたり「1コインチャリティ美術館」の展開をはかり、東日本大震災の義援金活動を実施いたしました。ご入館されたお客様70,576名の入館料全額を被災地のための義援金として4月6日、5月9日、9月1日、1月4日、3月13日の5回にわたり、箱根町山口昇士町長に合計35,499,036円を寄付させて頂きました。義援金活動の期間中、お客様からはこの度の活動に対し、「1コインチャリティの精神に賛同します」「新聞をみて、ぜひ参加したいという気持ちで来館しました」「被災地の役に立ててうれしい」など、たくさんのお言葉を頂戴いたしました。皆様には、当活動へのご理解、ご協力に改めて御礼申し上げます。また、今後とも変わらぬお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます。


プレスリリースPDF



posted by 箱根ガラスの森美術館 at 12:29 | TrackBack(0) | プレスリリース
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