箱根ガラスの森美術館

2013年04月24日

「モザイク美の世界」展示作品のご紹介:屏風

屏風
明治時代(箱根)
収蔵:金子皓彦

「モザイク美の世界」展示作品のご紹介:屏風

上部に葡萄唐草の透かし彫りが取り付けられた屏風。多様な寄木文様を乱寄木状に組み合わせ、所々に小寄木のアクセントが嵌め込まれている。中央の格子部には和紙があてられているが、作られた時には絹本に着彩された花鳥画が張られていたと思われる。


箱根ガラスの森美術館 2013年特別企画展
─時空を超えた東西の技─「モザイク美の世界」
ヴェネチアン・グラスと里帰りした箱根寄木細工

会期:4月20日(土)から11月24日(日)



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