
箪笥
明治時代(箱根)
幅60.3×奥20.0×高61.5cm
収蔵:金子皓彦
現在の箱根、小田原で作られている小寄木より大柄の寄木文様の箪笥。ひきだし毎に文様を変え、側面、上面、台輪には小寄木を配した乱寄木を見せている。ひきだしを囲む本体の桟(さん)を矢羽根文様で埋めて、八杯のひきだしは、縁取りの中をそれぞれが文様の違いを競いながら調和している。引き違い扉は富士山を望む山水画の象嵌である。
箱根ガラスの森美術館 2013年特別企画展
─時空を超えた東西の技─「モザイク美の世界」
ヴェネチアン・グラスと里帰りした箱根寄木細工
会期:11月24日(日)まで
http://ciao3.com/museum/kikaku/2013_glassmosaic_yosegi/
明治時代(箱根)
幅60.3×奥20.0×高61.5cm
収蔵:金子皓彦
─時空を超えた東西の技─「モザイク美の世界」
ヴェネチアン・グラスと里帰りした箱根寄木細工
会期:11月24日(日)まで
http://ciao3.com/museum/kikaku/2013_glassmosaic_yosegi/
タグ:寄木
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