箱根ガラスの森美術館(館長:岩田正崔)は、特別企画展「愛の扉をひらく 指輪展〜リングに込められた誓い〜」を2008年4月20日(日)〜10月31日(金まで開催致します。
古代から人々の手を飾ってきた指輪。その小さな輪の中には、その時代の人々の祈りや願いが封じ込められています。最愛の人への想いや誓い、地位や権力の誇示、宗教や神話への信仰、自然への賛美 ― 。美しい意匠の指輪は、人間の精神と共に深い歴史や文化までも今日に伝えています。本展では、世界でも有数の指輪コレクター 橋本貫志氏の所蔵作品より厳選した80余点を通して、その輝きに秘められた時代背景、そして人々のあふれる想いを4部構成でご紹介致します。
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