箱根ガラスの森美術館

2021年12月01日

2021年クリスマス企画展

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2021年クリスマス企画展
ヴェネチアン・グラスで巡るクリスマス展〜クリスマスに込められた感謝の祈り〜
会期:2021年12月1日(水)から12月26日(日)まで

ガラスの人形プレゼピオなどクリスマスにちなんだヴェネチアン・グラスを展示いたします。

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2021年11月23日

─炎と技の芸術─ ヴェネチアン・グラス至宝展

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2021年10月07日

アバターイン

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2021年10月06日

毎日新聞:寄木細工とモザイク・グラス

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2021年09月21日

毎日新聞:ムッリーネ標本箱

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2021年09月15日

毎日新聞:あられゴジラ注器

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2021年09月07日

毎日新聞:人面装飾ビーズ

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2021年09月06日

展示作品のご紹介:Toro(雄牛)

展示作品のご紹介:Toro(雄牛)
Toro(雄牛)
1954年|ヴェネチア|フチーナ・デリ・アンジェリ
制作:エジディオ・コスタンティーニ デザイン:パブロ・ピカソ

エジディオ・コスタンティーニ(1912-2007)は、アート・ディレクターとして芸術家たちとともにガラス彫刻の分野を開拓し、後のガラス作家に多大な影響を与えた。「Toro(雄牛)」はパブロ・ピカソのデザインを基に、コスタンティーニがヴェネチアのガラス職人と制作した作品。ヴェネチアン・グラス伝統の吹きガラス技法で、雄牛の背の盛り上がりや全体のボリュームを表現しながらも、ガラス特有の軽やかさを生かした作品となっている。

展示作品のご紹介:Toro(雄牛)

─炎と技の芸術─ ヴェネチアン・グラス至宝展
会期:11月28日(日)まで。


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2021年09月03日

毎日新聞:コスタンティーニ作品

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2021年08月27日

展示作品のご紹介:人物行列文壷

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2021年08月13日

展示作品のご紹介:点彩花文蓋付ゴブレット

展示作品のご紹介:点彩花文蓋付ゴブレット
点彩花文蓋付ゴブレット
(1500年頃|ヴェネチア)

ピザンツ帝国にみられる杯の形と、シリアなどイスラム文化圏で用いられたガラス顔料によるエナメル彩技法が取り入れられた蓋付坏。地中海貿易で隆盛を極めたヴェネチア共和国と、その周辺国との交流を象徴する作品の一つ。濃紺のガラス地に、エナメル彩、金彩の装飾が施され、一見、重厚な作りの器に見えるが、坏の部分は吹きガラス技法で薄く吹いて制作されている。“まるで羽根のように軽い”と表現される、ヴェネチアン・グラスの特徴を備えた逸品と言える。

展示作品のご紹介:点彩花文蓋付ゴブレット

─炎と技の芸術─ ヴェネチアン・グラス至宝展
会期:11月28日(日)まで。


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2021年08月10日

炎と技の芸術 ヴェネチアン・グラス至宝展


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2021年08月01日

小・中学生対象 特別企画展 作品鑑賞ガイド




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2021年06月20日

展示作品のご紹介:レース・グラス蓋付容器

展示作品のご紹介:レース・グラス蓋付容器
レース・グラス蓋付容器
(16世紀|ヴェネチア)

格子状の模様の入った蓋付容器。格子状の模様は、らせん模様の入ったガラスの筒を2つ重ね合わせることで制作されているが、らせん模様を作る際に、一定の強さでガラスを回転させなければ、模様の間隔が均等にならない。そのため、2つのガラスの筒を重ね合わせた際に椅麗な格子模様を表現するためには、高度な職人技が必要とされる。この蓋付容器は、器の中に氷を敷き詰め、小さなワインボトルを浸けて冷やすために使われたと考えられている。

展示作品のご紹介:レース・グラス蓋付容器

─炎と技の芸術─ ヴェネチアン・グラス至宝展
会期:11月28日(日)まで。


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2021年06月19日

展示作品のご紹介:レース・グラス蓋付ゴブレット

展示作品のご紹介:レース・グラス蓋付ゴブレット
レース・グラス蓋付ゴブレット
(16世紀末〜17世紀初頭|ヴェネチア)

16世紀初頭に発明されたレース・グラスは、ガラスの貴婦人と称えられ、現在もヴェネチアン・グラスの代名詞となっている。ヴェネチアでは、15世紀からブラーノ島でレース編みが作られ、ヨーロッパ中の人々を虜にしていた。ヴェネチアのガラス職人は、その繊細なレース模様を表現するために試行錯誤を重ね、乳白色のガラスと透明なガラスを捻じり合せたガラス棒を組み合わせることで、ついにレース・グラスの制作に成功した。

展示作品のご紹介:レース・グラス蓋付ゴブレット

─炎と技の芸術─ ヴェネチアン・グラス至宝展
会期:11月28日(日)まで。


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2021年06月06日

展示作品のご紹介:レース・グラス樽形酒器

展示作品のご紹介:レース・グラス樽形酒器
レース・グラス樽形酒器
(16世紀|ヴェネチア)

樽の形をした珍しいガラス製の酒器。内部には、熱したガラスを水に浸けてひび割れを表現するアイス・クラック技法によって生み出された氷のような装飾が取り付けられている。繊細で装飾性に富んだヴェネチアン・グラスは、16世紀ヨーロッパの貴族たちにとって、まさに垂延の的であった。こちらの作品も、氷が貴重だった時代に溶けない氷として貴族が楽しんだ作品の一つと考えられる。

─炎と技の芸術─ ヴェネチアン・グラス至宝展
会期:11月28日(日)まで。

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2021年05月31日

展示作品のご紹介:首飾女性文白色丸玉

展示作品のご紹介:首飾女性文白色丸玉
首飾女性文白色丸玉
(紀元前1世紀〜紀元後1世紀|東地中海沿岸域)

金色のネックレスをかけた髪の長い女性が表現されたトンボ玉。地中海沿岸域では色ガラスを組み合わせて、人物文、植物文、幾何学文など、多彩なモザイク文様のガラス器や装身具が制作された。特に、神々や人物の肖像を表した器や装身具が多く存在している。魔除けや身代わりとして、病気や災いを払う願いを込めて作られたと考えられる。


開館25周年特別企画展
「炎と技の芸術 ヴェネチアン・グラス至宝展」

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2021年05月19日

展示作品のご紹介:長頸瓶

展示作品のご紹介:長頸瓶
長頸瓶
(1世紀|東地中海沿岸域)

紀元前1世紀のシリアで吹きガラス技法が発明されると、高級品から日用品に至るまで、幅広い種類のガラス器を制作できるようになった。ガラス表面の玉虫色の輝きは、特定の条件がそろった際にみられる、「銀化現象」と呼ばれる長年の風化作用によるもの。


開館25周年特別企画展
「炎と技の芸術 ヴェネチアン・グラス至宝展」

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2021年05月17日

図録 販売中

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2021年05月16日

展示作品のご紹介:トリック・グラス



トリック・グラス
(19世紀|ヴェネチア)

トリック・グラス、別名ジョーク・グラスとも呼ばれるこの作品は、宴席などで来賓を楽しませる余興の一環として使われたと考えられている。トリック・グラスには様々な種類があるが、このトリック・グラスは、器の中にガラスの管が取り付けられており、この管が隠れる量の液体を注ぐと、管の中の空気が水圧で押し出され、管からつながっている脚の部分の穴を通って、器の外に液体が流れ出てしまう仕組みになっている。

開館25周年特別企画展
「炎と技の芸術 ヴェネチアン・グラス至宝展」

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