箱根ガラスの森美術館

2015年07月02日

展示作品のご紹介:天使像香水瓶

展示作品のご紹介:天使像香水瓶

天使像香水瓶
1780年頃|イギリス

文様が描かれた青い台座に腰掛けた天使の体に沿うように、青い小花とピンク色の薔薇が螺旋状に装飾され、栓の部分にも薔薇の蕾がかたどられた香水瓶。18世紀に入るとイギリスでは産業全体の近代化が進む一方、知性よりも感情を重視した思想が流行し、自然回帰や情熱的な恋愛への憧れを題材とした文学や芸術作品が多く生み出された。香水瓶においても、男女の恋愛をテーマにした牧歌的風景や、愛を象徴するキューピッドなど神話的なモチーフが好まれ人気を博した。

魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年07月01日

展示作品のご紹介:狩猟文香水瓶

展示作品のご紹介:狩猟文香水瓶
狩猟文香水瓶
1830年頃|イギリス

犬を連れて狩りをする紳士を描いたイギリス製の香水瓶。イギリスの富裕層では、16世紀頃から香料を直接肌に付けたり、香り付きの手袋が流行していた。1630年、税金を課せられて石鹸が高額になると、男性達は体臭を隠すために薬屋で入手出来る香料シベットを用いるようになった。麝香猫から採取するシベットは、18世紀には香水の代名詞になり、粋な紳士の必需品とまでいわれた。

魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年06月17日

展示作品のご紹介:少女と孔雀像香水瓶

展示作品のご紹介:少女と孔雀像香水瓶
少女と孔雀像香水瓶
1760年頃|イギリス|チェルシー窯

少女と孔雀像香水瓶は、大変に人気のあった作品らしく、多くのバリエーションが作られている。婦人の右手には、手鏡を持たされていたと考えられる。薔薇の木の傍らに座って鏡に見入る女性の後ろに華麗な孔雀が止まっている。栓には薔薇の花が使われているが、19世紀のバリエーションでは栓が球状になっていたり、香水瓶の部分が柱状になるなど、ディティールが異なっている。また同じチェルシー窯の作品でも、異なった色調に仕上げられているものもある。

魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年06月03日

展示作品のご紹介:踊る男女像香水瓶

展示作品のご紹介:踊る男女像香水瓶
踊る男女像香水瓶
1751〜54年頃|イギリス|ガール・イン・ア・スイング窯

台部に、ガール・イン・ア・スイングと朱書きの銘が入れられているように、イギリスで1751年から54年にかけて、こうした彫像形の磁器製香水瓶を創りだして人気を博したガール・イン・ア・スイング窯の作品の一つである。男女の像が香水瓶になっていて、上部の薔薇の花束の上に小鳥型の紐をつけた金製の栓がつけられている。当時は、磁器が初めてヨーロッパでも作られるようになり、永い間憧れであった白磁が貴族たちの手にも入るようになった時代であった。その貴重な磁器で作った香水瓶に高価な香水を入れて携帯することは、最高の贅沢であったのである。




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2015年05月31日

展示作品のご紹介:化粧シーン陶彫像

展示作品のご紹介:化粧シーン陶彫像
化粧シーン陶彫像
1760年|ドイツ|ルードヴィッヒスブルグ窯

18世紀に流行した衣裳に身を包んだ男女の陶彫像。肌を白く仕上げた貴婦人が、貴族の男性が右手に抱えた鏡に映る自分の姿に見入る様子が表されている。往時の華やかな宮廷生活が感じられる、ルードヴィッヒスブルグ窯の作品である。ドイツのヴュルテンベルク王国のカール・オイゲン公によって設立されたルードヴィッヒスブルグ窯は、1756年から1824年まで続いた窯で、作品の底の部分には王冠とCとCを交差したマークがある。この作品のように人間や神、動物の姿をかたどった彫像をフィギュリンといい、晩餐会の食卓を飾る食卓装飾品として、18世紀ヨーロッパの貴族を魅了した。


2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年05月30日

展示作品のご紹介:アーティチョーク形香水瓶

展示作品のご紹介:アーティチョーク形香水瓶
アーティチョーク形香水瓶
19世紀|ドイツ

アーティチョークは地中海沿岸原産でアザミに似た花を咲かせる多年草。この作品は、食用にもなる若い蕾の部分がモチーフになっている。陶磁器では18世紀頃より自然のものをモチーフにした作品が作られ、アスパラガスやアーティチョーク形などの野菜モチーフも人気が高かった。

2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年05月23日

展示作品のご紹介:カット・ガラス魚形香水瓶

展示作品のご紹介:カット・ガラス魚形香水瓶
カット・ガラス魚形香水瓶
1884年頃|イギリス|トーマス・ウェッブ&サンズ社

魚形の香水瓶で本体は無色ガラスにカット技法が施されており、栓となる尾ひれが金属で作られている。19世紀前半、イギリスとアイルランドではカットで装飾した鉛クリスタル・ガラスの生産が急激に拡大していた。トーマス・ウェッブ&サンズ社は、この装飾で名声を高め、のちに被せガラスを用いたカメオ装飾技法で優れた作品を生み出した。

2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年05月19日

展示作品のご紹介:三つ口香水瓶

展示作品のご紹介:三つ口香水瓶
三つ口香水瓶
18世紀後半|ロシア

ロシア皇帝エカテリーナ2世(在位1762〜1796)のために作られたこの豪華絢爛たる三つ口の黄金瑪瑙製の香水瓶には、中央部分の七宝帯文中に、謎めいた銘文が記入されている。「VOTREAMITTE ‘FAIT MA SEULFELICITE(あなたの愛は、私だけの至福を生む)」という銘文。「あなたと私」とは一体誰であったのだろうか。エカテリーナ2世の夫は、歴史上、かの有名なピョートル大帝(在位1682〜1725)の孫ピョートル3世(1728〜1762=暗殺される)であった。本来ならば帝位を継ぐべき筈であった夫が暗殺に遭い、その夫に代わって帝位についたエカテリーナ2世に、ピョートル3世が生前に贈った祝福の香水瓶であったのではなかっただろうか。三つの香水瓶を合わせて一体に作った三つ口香水瓶のそれぞれに、エカテリーナ2世の愛した香水が、ピョートル3世の愛とともに一杯注がれたにちがいない。



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2015年05月17日

香りの展示

香りの展示

箱根ガラスの森美術館2015年特別企画展「魅惑の香水瓶─貴族が愛した香りの芸術─」開催中。甘美な香りの世界を彷彿とさせるガラス香水瓶を中心に約160点を展示。館内では「香りの展示」もしております。貴婦人の香りも併せてお愉しみください。


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2015年05月15日

展示作品のご紹介:くるみケース入り ウラン・ガラス香水セット

展示作品のご紹介:くるみケース入り ウラン・ガラス香水セット
くるみケース入り ウラン・ガラス香水セット
18世紀末〜19世紀初|イギリス

ウラン発色の黄緑色ガラスが使われている、くるみケース入り香水セット。ウランによる蛍光発色が、ガラスに取り入れられるようになるのは、18世紀末から19世紀初めで、19世紀中頃になるとボヘミアン・グラスやドイツのガラス工芸の中で大流行するが、20世紀に入るとその使用が全面的に中止された。この小さな香水瓶も、美しい蛍光発色をみせる。

2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年05月12日

展示作品のご紹介:アヴェンチュリン・グラス香水瓶

展示作品のご紹介:アヴェンチュリン・グラス香水瓶
アヴェンチュリン・グラス香水瓶

1790年頃|イタリア ヴェネチア
17世紀に発明されたアヴェンチュリン・グラス(金星ガラス)で作られた香水瓶。アヴェンチュリン・グラスは、ガラス素材の中でも、最も高価な素材であった。金製キャップ付き。

2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─

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2015年05月08日

展示作品のご紹介:イスラム・グラス薔薇水瓶

展示作品のご紹介:イスラム・グラス薔薇水瓶

イスラム・グラス薔薇水瓶
イラン|11〜12世紀
箱根ガラスの森美術館所蔵

イランで薔薇水が大量に作られるようになったのは、10世紀以降のことで、ヨーロッパや中国向けにも大量に、こうした薔薇水撒水瓶に入れて、輸出されていた。中国、宋代の記録「宋史」や「宋会要」などにも、ガラス瓶に入れられた薔薇水がアラビア人によって宮中に献上されていたことが、しばしば記録されている。首部の膨らみは、薔薇水が一気に流れないように工夫された流れ止めで、今日のガラス瓶の口にもその機能が応用されているものが多い。

2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年03月28日

特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─

特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─

特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─ 
会期:2015年4月25日(土)から2015年11月23日(月祝)まで

古くより神々に捧げられ、神秘的な力を秘めた香りは、やがて貴婦人の間で、自らを魅力的に表現する香りの「宝石」として、衣装や宝飾品とともに広まっていきます。
なかでも、イタリアを代表するメディチ家のカテリーナ・デ・メディチは、1533年フランス王アンリ2世のもとに嫁ぐ際、ヴェネチア製の大量の鏡や調度品を持参した他、ガラス職人や自らの調香師を連れていきました。このことが、香水とガラス香水瓶がフランス貴族間で広まるきっかけとなり、以後ヨーロッパ貴婦人たちは、自身の趣味や嗜好、審美眼を反映させた香水や、多種多様な素材で魅惑的なデザインの香水瓶を創らせるようになりました。
本展覧会は古来より人々の心を魅了してやまない、甘美な香りの世界を彷彿とさせるガラス香水瓶を中心に、約160点をご紹介いたします。



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2015年01月12日

展示作品のご紹介:UNIONE IDEALE 理想的な調和

展示作品のご紹介:UNIONE IDEALE 理想的な調和

UNIONE IDEALE 理想的な調和
1987年
リヴィオ セグーゾ・スタジオ収蔵

重厚でどこまでも透明なガラスの
奥深くまで視線を向ければ
純粋で透明な形となってあらわれた
私の心の中までも見えてくるようだ


リヴィオ セグーゾ展 ─光の詩・ヴェネチア現代彫刻の巨匠─


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2014年12月28日

坪谷隆が撮る「華麗なるヴェネチア カーニバル」

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コマーシャルフォト、ポートレートやテーマ写真など、幅広く活動している坪谷隆が撮る本場ヴェネチアカーニバルの空気、時間、そして情熱をご覧ください。

会期:2014年12月27日から2015年4月12日まで
場所:箱根ガラスの森美術館館内各所にて展示


■ごあいさつ
16世紀から変わらぬ街並に朝の光が輝く頃、華やかに仮装した人々がサンマルコ広場に集まり始めます。
思い思いの衣装に身を包み、皆カーニバルを楽しんでいました。
久しぶりに訪れた悠久の水の都は、いつもと変わらずやさしく、そして温かく私を迎え入れてくれ、凍てつく寒さも忘れて私はカーニバルの熱気を、その一瞬を鮮やかに切り取ってきました。

坪谷隆
坪谷 隆(写真家)Takashi Tsuboya
1949年 東京生まれ

学生時代より写真に興味を覚え卒業後、単身渡米New YorkでCFプロデュ−サー兼アートディレクター、写真家のジョージ ナカノ、後にヴォーグ誌,ハーパースバザー誌、マリークレール誌等で活躍していた写真家のブルース ローレンスの両氏に師事。
4年間のNewYork滞在後、1976年帰国。
翌年、月刊コマーシャルフォト誌(玄光社)の特集“若手海外体験派カメラマン”として表紙写真と体験記事が掲載された。後に大手アパレルメーカー、化粧品会社、雑誌広告等幅広い企業から撮影依頼をうけ現在にいたる。


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2014年12月25日

ヴェネチアン・グラスが誘うカーニバル ─祝祭都市への招待─

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ヴェネチアン・グラスが誘うカーニバル ─祝祭都市への招待─
会期:2014年12月27日から2015年4月12日

飲んで食べて、歌やダンスを大いに楽しむカーニバルは、キリストの40日間の修行と同じく断食する四旬節前に幕を開けます。
まるで迷路のように張り巡らされた路地や水路、点在する大小様々な広場には、ヴェネチアのカーニバル最大の特徴である仮面とマントで仮装した人々が行き交います。その光景は、約3万人もの人が訪れた最盛期の18世紀でも、2月半ばに2週間程行われる現在でも変わりはありません。
その頃、ヨーロッパ中の王侯貴族は高級なテーブルウェアや華美な装飾を施したグラス等、奢侈品を数多く求めるようになり、ヴェネチアン・グラスも16世紀から17世紀にかけて確立したレース・グラスやエナメル彩等の技法が次第に装飾性を増し、より華美になっていきました。
ヴェネチアン・グラスの技巧を凝らした作品から、カーニバルの文化を「集う」、「演じる」、「行き交う」の三部構成でご紹介致します。



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2014年12月20日

学芸員によるトワイライトギャラリートーク

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箱根ガラスの森美術館「学芸員によるトワイライトギャラリートーク」開催

会期:12月20日〜21日 
時間:16:00〜16:30 17:00〜17:30

美術館内や庭園で展示作品の解説などをいたします。


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2014年12月18日

展示作品のご紹介:聖母マリアと嬰児イエス・キリスト

聖母マリアと嬰児イエス・キリスト

キリスト生誕シリーズのうち
聖母マリアと嬰児イエス・キリスト


20世紀・ヴェネチア
宙吹き、レース・グラス、アップリケ
高23.1cm

この作品は、蘢に寝かされた生誕のイエス・キリストと聖母マリアの礼拝像である。

キリスト生誕を表現した聖像シリーズは、19世紀後半から今世紀にかけて、ムラノ島の諸工房で作られ、いろいろな形式のものが残されている。この作品を含む生誕シリーズには、レース棒やミルフィオリ・グラス、金箔等の高度の伝統技術が使われており、熟練のマエストロが製作したものであることを示している。また、レース棒やミルフィオリの作り方、デザインに新しさが現れており、20世紀に入ってから作られたものであることは明白である。なお、この種の生誕シリーズの群像作品の中では、高度の卓抜した造形力を示している。

プレセピオの歴史
クリスマス企画展

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2014年12月14日

展示作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「ヨハネ像」

ガラスのプレセピオ「ヨハネ像」
キリスト生誕シリーズのうち
ヨハネ像

20世紀・ヴェネチア

宙吹き、レース・グラス、アップリケ
高20.6cm


この像は若い姿で表現されたヨハネのひざまづく像である。

キリスト生誕を表現した聖像シリーズは、19世紀後半から今世紀にかけて、ムラノ島の諸工房で作られ、いろいろな形式のものが残されている。この作品を含む生誕シリーズには、レース棒やミルフィオリ・グラス、金箔等の高度の伝統技術が使われており、熟練のマエストロが製作したものであることを示している。また、レース棒やミルフィオリの作り方、デザインに新しさが現れており、20世紀に入ってから作られたものであることは明白である。なお、この種の生誕シリーズの群像作品の中では、高度の卓抜した造形力を示している。


プレセピオの歴史
クリスマス企画展



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2014年12月12日

展示作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「パウロ像」

収蔵作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「パウロ像」
展示作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「パウロ像」

20世紀・ヴェネチア
宙吹き、レース・グラス、アップリケ
高31.9cm

老人の姿で表現されたパウロが、祝いのラッパを吹く姿で表現されている。


キリスト生誕を表現した聖像シリーズは、19世紀後半から今世紀にかけて、ムラノ島の諸工房で作られ、いろいろな形式のものが残されている。この作品を含む生誕シリーズには、レース棒やミルフィオリ・グラス、金箔等の高度の伝統技術が使われており、熟練のマエストロが製作したものであることを示している。また、レース棒やミルフィオリの作り方、デザインに新しさが現れており、20世紀に入ってから作られたものであることは明白である。なお、この種の生誕シリーズの群像作品の中では、高度の卓抜した造形力を示している。


プレセピオの歴史
クリスマス企画展

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