箱根ガラスの森美術館

2015年05月12日

展示作品のご紹介:アヴェンチュリン・グラス香水瓶

展示作品のご紹介:アヴェンチュリン・グラス香水瓶
アヴェンチュリン・グラス香水瓶

1790年頃|イタリア ヴェネチア
17世紀に発明されたアヴェンチュリン・グラス(金星ガラス)で作られた香水瓶。アヴェンチュリン・グラスは、ガラス素材の中でも、最も高価な素材であった。金製キャップ付き。

2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─

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2015年05月08日

展示作品のご紹介:イスラム・グラス薔薇水瓶

展示作品のご紹介:イスラム・グラス薔薇水瓶

イスラム・グラス薔薇水瓶
イラン|11〜12世紀
箱根ガラスの森美術館所蔵

イランで薔薇水が大量に作られるようになったのは、10世紀以降のことで、ヨーロッパや中国向けにも大量に、こうした薔薇水撒水瓶に入れて、輸出されていた。中国、宋代の記録「宋史」や「宋会要」などにも、ガラス瓶に入れられた薔薇水がアラビア人によって宮中に献上されていたことが、しばしば記録されている。首部の膨らみは、薔薇水が一気に流れないように工夫された流れ止めで、今日のガラス瓶の口にもその機能が応用されているものが多い。

2015年特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─


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2015年03月28日

特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─

特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─

特別企画展:魅惑の香水瓶 ─貴族が愛した香りの芸術─ 
会期:2015年4月25日(土)から2015年11月23日(月祝)まで

古くより神々に捧げられ、神秘的な力を秘めた香りは、やがて貴婦人の間で、自らを魅力的に表現する香りの「宝石」として、衣装や宝飾品とともに広まっていきます。
なかでも、イタリアを代表するメディチ家のカテリーナ・デ・メディチは、1533年フランス王アンリ2世のもとに嫁ぐ際、ヴェネチア製の大量の鏡や調度品を持参した他、ガラス職人や自らの調香師を連れていきました。このことが、香水とガラス香水瓶がフランス貴族間で広まるきっかけとなり、以後ヨーロッパ貴婦人たちは、自身の趣味や嗜好、審美眼を反映させた香水や、多種多様な素材で魅惑的なデザインの香水瓶を創らせるようになりました。
本展覧会は古来より人々の心を魅了してやまない、甘美な香りの世界を彷彿とさせるガラス香水瓶を中心に、約160点をご紹介いたします。



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2015年01月12日

展示作品のご紹介:UNIONE IDEALE 理想的な調和

展示作品のご紹介:UNIONE IDEALE 理想的な調和

UNIONE IDEALE 理想的な調和
1987年
リヴィオ セグーゾ・スタジオ収蔵

重厚でどこまでも透明なガラスの
奥深くまで視線を向ければ
純粋で透明な形となってあらわれた
私の心の中までも見えてくるようだ


リヴィオ セグーゾ展 ─光の詩・ヴェネチア現代彫刻の巨匠─


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2014年12月28日

坪谷隆が撮る「華麗なるヴェネチア カーニバル」

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コマーシャルフォト、ポートレートやテーマ写真など、幅広く活動している坪谷隆が撮る本場ヴェネチアカーニバルの空気、時間、そして情熱をご覧ください。

会期:2014年12月27日から2015年4月12日まで
場所:箱根ガラスの森美術館館内各所にて展示


■ごあいさつ
16世紀から変わらぬ街並に朝の光が輝く頃、華やかに仮装した人々がサンマルコ広場に集まり始めます。
思い思いの衣装に身を包み、皆カーニバルを楽しんでいました。
久しぶりに訪れた悠久の水の都は、いつもと変わらずやさしく、そして温かく私を迎え入れてくれ、凍てつく寒さも忘れて私はカーニバルの熱気を、その一瞬を鮮やかに切り取ってきました。

坪谷隆
坪谷 隆(写真家)Takashi Tsuboya
1949年 東京生まれ

学生時代より写真に興味を覚え卒業後、単身渡米New YorkでCFプロデュ−サー兼アートディレクター、写真家のジョージ ナカノ、後にヴォーグ誌,ハーパースバザー誌、マリークレール誌等で活躍していた写真家のブルース ローレンスの両氏に師事。
4年間のNewYork滞在後、1976年帰国。
翌年、月刊コマーシャルフォト誌(玄光社)の特集“若手海外体験派カメラマン”として表紙写真と体験記事が掲載された。後に大手アパレルメーカー、化粧品会社、雑誌広告等幅広い企業から撮影依頼をうけ現在にいたる。


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2014年12月25日

ヴェネチアン・グラスが誘うカーニバル ─祝祭都市への招待─

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ヴェネチアン・グラスが誘うカーニバル ─祝祭都市への招待─
会期:2014年12月27日から2015年4月12日

飲んで食べて、歌やダンスを大いに楽しむカーニバルは、キリストの40日間の修行と同じく断食する四旬節前に幕を開けます。
まるで迷路のように張り巡らされた路地や水路、点在する大小様々な広場には、ヴェネチアのカーニバル最大の特徴である仮面とマントで仮装した人々が行き交います。その光景は、約3万人もの人が訪れた最盛期の18世紀でも、2月半ばに2週間程行われる現在でも変わりはありません。
その頃、ヨーロッパ中の王侯貴族は高級なテーブルウェアや華美な装飾を施したグラス等、奢侈品を数多く求めるようになり、ヴェネチアン・グラスも16世紀から17世紀にかけて確立したレース・グラスやエナメル彩等の技法が次第に装飾性を増し、より華美になっていきました。
ヴェネチアン・グラスの技巧を凝らした作品から、カーニバルの文化を「集う」、「演じる」、「行き交う」の三部構成でご紹介致します。



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2014年12月20日

学芸員によるトワイライトギャラリートーク

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箱根ガラスの森美術館「学芸員によるトワイライトギャラリートーク」開催

会期:12月20日〜21日 
時間:16:00〜16:30 17:00〜17:30

美術館内や庭園で展示作品の解説などをいたします。


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2014年12月18日

展示作品のご紹介:聖母マリアと嬰児イエス・キリスト

聖母マリアと嬰児イエス・キリスト

キリスト生誕シリーズのうち
聖母マリアと嬰児イエス・キリスト


20世紀・ヴェネチア
宙吹き、レース・グラス、アップリケ
高23.1cm

この作品は、蘢に寝かされた生誕のイエス・キリストと聖母マリアの礼拝像である。

キリスト生誕を表現した聖像シリーズは、19世紀後半から今世紀にかけて、ムラノ島の諸工房で作られ、いろいろな形式のものが残されている。この作品を含む生誕シリーズには、レース棒やミルフィオリ・グラス、金箔等の高度の伝統技術が使われており、熟練のマエストロが製作したものであることを示している。また、レース棒やミルフィオリの作り方、デザインに新しさが現れており、20世紀に入ってから作られたものであることは明白である。なお、この種の生誕シリーズの群像作品の中では、高度の卓抜した造形力を示している。

プレセピオの歴史
クリスマス企画展

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2014年12月14日

展示作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「ヨハネ像」

ガラスのプレセピオ「ヨハネ像」
キリスト生誕シリーズのうち
ヨハネ像

20世紀・ヴェネチア

宙吹き、レース・グラス、アップリケ
高20.6cm


この像は若い姿で表現されたヨハネのひざまづく像である。

キリスト生誕を表現した聖像シリーズは、19世紀後半から今世紀にかけて、ムラノ島の諸工房で作られ、いろいろな形式のものが残されている。この作品を含む生誕シリーズには、レース棒やミルフィオリ・グラス、金箔等の高度の伝統技術が使われており、熟練のマエストロが製作したものであることを示している。また、レース棒やミルフィオリの作り方、デザインに新しさが現れており、20世紀に入ってから作られたものであることは明白である。なお、この種の生誕シリーズの群像作品の中では、高度の卓抜した造形力を示している。


プレセピオの歴史
クリスマス企画展



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2014年12月12日

展示作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「パウロ像」

収蔵作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「パウロ像」
展示作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「パウロ像」

20世紀・ヴェネチア
宙吹き、レース・グラス、アップリケ
高31.9cm

老人の姿で表現されたパウロが、祝いのラッパを吹く姿で表現されている。


キリスト生誕を表現した聖像シリーズは、19世紀後半から今世紀にかけて、ムラノ島の諸工房で作られ、いろいろな形式のものが残されている。この作品を含む生誕シリーズには、レース棒やミルフィオリ・グラス、金箔等の高度の伝統技術が使われており、熟練のマエストロが製作したものであることを示している。また、レース棒やミルフィオリの作り方、デザインに新しさが現れており、20世紀に入ってから作られたものであることは明白である。なお、この種の生誕シリーズの群像作品の中では、高度の卓抜した造形力を示している。


プレセピオの歴史
クリスマス企画展

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2014年12月08日

展示作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「カスパール 」

収蔵作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「没薬を持った東方の三博士」
キリスト生誕シリーズのうち
『東方の三博士の一人』 

20世紀・ヴェネチア
宙吹き、レース・グラス、アップリケ
高34.0cm

東方の三博士のうち、没薬を持って礼拝に来た博士。

キリスト生誕を表現した聖像シリーズは、19世紀後半から今世紀にかけて、ムラノ島の諸工房で作られ、いろいろな形式のものが残されている。この作品を含む生誕シリーズには、レース棒やミルフィオリ・グラス、金箔等の高度の伝統技術が使われており、熟練のマエストロが製作したものであることを示している。また、レース棒やミルフィオリの作り方、デザインに新しさが現れており、20世紀に入ってから作られたものであることは明白である。なお、この種の生誕シリーズの群像作品の中では、高度の卓抜した造形力を示している。

プレセピオの歴史
クリスマス企画展


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2014年12月03日

展示作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「バルタザール」

収蔵作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「乳香を持た東方の三博士」
キリスト生誕シリーズのうち
『東方の三博士の一人』 


20世紀・ヴェネチア
宙吹き、レース・グラス、アップリケ
高34.2cm

東方の三博士のうち、乳香を持って祝福のために来た博士。

キリスト生誕を表現した聖像シリーズは、19世紀後半から今世紀にかけて、ムラノ島の諸工房で作られ、いろいろな形式のものが残されている。この作品を含む生誕シリーズには、レース棒やミルフィオリ・グラス、金箔等の高度の伝統技術が使われており、熟練のマエストロが製作したものであることを示している。また、レース棒やミルフィオリの作り方、デザインに新しさが現れており、20世紀に入ってから作られたものであることは明白である。なお、この種の生誕シリーズの群像作品の中では、高度の卓抜した造形力を示している。

プレセピオの歴史
クリスマス企画展



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2014年12月02日

展示作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「メルキオール」

収蔵作品のご紹介 ガラスのプレセピオ「黄金を持った東方の三博士」

キリスト生誕シリーズのうち
『東方の三博士の一人』


20世紀・ヴェネチア
宙吹き、レース・グラス、アップリケ
高26.7cm

東方の三博士のうち、黄金を持って礼拝に来た博士。

キリスト生誕を表現した聖像シリーズは、19世紀後半から今世紀にかけて、ムラノ島の諸工房で作られ、いろいろな形式のものが残されている。この作品を含む生誕シリーズには、レース棒やミルフィオリ・グラス、金箔等の高度の伝統技術が使われており、熟練のマエストロが製作したものであることを示している。また、レース棒やミルフィオリの作り方、デザインに新しさが現れており、20世紀に入ってから作られたものであることは明白である。なお、この種の生誕シリーズの群像作品の中では、高度の卓抜した造形力を示している。

プレセピオの歴史
クリスマス企画展


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2014年11月29日

学芸員によるトワイライトギャラリートーク

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箱根ガラスの森美術館「学芸員によるトワイライトギャラリートーク」開催

会期:12月20日〜21日
時間:16:00〜16:30 17:00〜17:30

美術館内や庭園で展示作品の解説などをいたします。


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2014年11月25日

クリスマスを彩るヴェネチアン・グラス展

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クリスマスを彩るヴェネチアン・グラス展
会期:2014年12月1日から12月25日

ガラスの人形「プレセピオ」などクリスマスにちなんだヴェネチアン・グラスを展示いたします。

http://www.ciao3.com/garden/christmas/


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2014年11月24日

─華麗なるヴェネチアン・グラス─ 祝宴の器展

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本日11月24日が最終日となります。


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2014年11月16日

展示作品のご紹介:オイルランプ

展示作品のご紹介:オイルランプ

オイルランプ
19世紀初頭|ヴェネチア

金属製オイルランプをガラスで模した作品。ランプに吊り下げられていた灯の芯切りバサミやピンセット、火消し具、オイルの分量を量る針の実用的な道具も全てガラスで再現されている。この作品と同形のオイルランプは18世紀半ばに人気を博し、ローマ、ヴェネチア、フィレンツェ等イタリア各地で製造された。19世紀初めには新古典主義の影響を受け、ランプを支える意匠としてエジプトの衣装を着た人物、マーキュリー等のギリシア・ローマの神々、時には動物が取り入れられた。19世紀後半、より効率的に照明を得られる様になるとオイルランプの製造は終了し、20世紀初めには装飾目的に替わっていった。


「‐華麗なるヴェネチアン・グラス‐ 祝宴の器展」 展覧会図録
B6版 96項 1600円(税込)

■図録通信販売
現金書留で、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、一冊代金2100円(送料込)を以下の住所に送付してください。

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
「箱根ガラスの森美術館 祝宴の器展図録係」


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2014年11月13日

企画展展示作品のご紹介:大型蓋付コンポート

企画展展示作品のご紹介:大型蓋付コンポート

大型蓋付コンポート
1869-1872年頃|ヴェネチア|サルヴィアーティ工房
ムラーノ・ガラス美術館収蔵

サルヴィアーティ工房による高さ23.7cm、直径28cmの大型の蓋付コンポート。脚付の平たい皿と蓋付きの容器に分けられ、蓋には9枚の花弁を持つ花が装飾されている。この作品のターコイズ・ブルーは、白いガラスに青いガラスを被せる事で作り出している。ヴェネチア共和国解体後、1806年にムラーノ島のガラス職人組合が解散すると、政府の指導が得られなくなり、輸出が落ち込んでいった。その衰退していくヴェネチアン・グラスの復興の一翼を担ったのが、1859年弁護士のアントニオ・サルヴィアーティにより設立されたサルヴィアーティ工房である。16世紀頃のヴェネチアン・グラス最盛期の作品を復元し、イギリス等外国に広める事にも成功した。


「‐華麗なるヴェネチアン・グラス‐ 祝宴の器展」 展覧会図録
B6版 96項 1600円(税込)

■図録通信販売
現金書留で、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、一冊代金2100円(送料込)を以下の住所に送付してください。

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
「箱根ガラスの森美術館 祝宴の器展図録係」


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2014年11月10日

展示作品のご紹介:花鳥装飾脚ゴブレット

展示作品のご紹介:花鳥装飾脚ゴブレット

花鳥装飾脚ゴブレット
1870年頃|ヴェネチア|サルヴィアーティ工房

サルヴィアーティ工房が1860年代末から70年代にかけて制作した鳥脚シリーズのゴブレットの1点。花縄の環の中に鳥が止まり、環の外側に華やかさを作り出すひれ飾りを施し、その下部には中空のバラスター・ステムを付けている。バラスターにも華やかさを添えるガラス熔着装飾をして、美しい装飾坏として仕上げている。


「‐華麗なるヴェネチアン・グラス‐ 祝宴の器展」 展覧会図録
B6版 96項 1600円(税込)

■図録通信販売
現金書留で、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、一冊代金2100円(送料込)を以下の住所に送付してください。

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
「箱根ガラスの森美術館 祝宴の器展図録係」


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2014年11月06日

展示作品のご紹介:わらび形脚コンポート

展示作品のご紹介:わらび形脚コンポート

わらび形脚コンポート
19世紀|ヴェネチア

坏身部は青みをおびた乳白色ガラスを使い、その口縁部は広く、下方へと広がっている。縦モールの入った2本のガラスをねじった脚部にはピンク色のガラスに金彩を施し、その中央部には花の装飾が熔着されている。脚部から左右に伸びる先端は、わらびのような草花をモチーフにした装飾が付けられ、春の訪れを感じさせる優しい色合いのコンポートに仕上がっている。


「‐華麗なるヴェネチアン・グラス‐ 祝宴の器展」 展覧会図録
B6版 96項 1600円(税込)

■図録通信販売
現金書留で、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、一冊代金2100円(送料込)を以下の住所に送付してください。

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
「箱根ガラスの森美術館 祝宴の器展図録係」


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