箱根ガラスの森美術館

2014年08月02日

プレスリリース:8月8日は開館18周年記念日

8月8日は開館18周年記念日
8月8日〜10日 開館記念感謝デーを開催します

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は1996年〈平成8年〉8月8日に開館してから毎年多くのお客様にご来館いただき、おかげさまで満18 年を迎えることとなりました。この記念すべき日を迎えられたのは、今日までご愛顧くださった皆様のご支援の賜物と心から御礼申し上げます。そこで弊館では8月8日〜10日の3日間、開館記念感謝デーとして営業時間を夜19時まで延長し、特別イベントを開催いたします。(ご入館は18時30分まで)

■イベント1
8月8日・9日・10日の3日間は先着100名の来館者様に記念品をプレゼントいたします。
開館記念感謝デーの8月8日・9日・10日は、開館の朝9時より各日 先着100名のお客様に現在開催中の特別展「華麗なるヴェネチアン・グラス 祝宴の器展」にちなみ、ヴェネチア製クリスタルガラス小皿(¥1296相当)をプレゼントいたします。

【日程】8月8日(金)・9日(土)・10日(日)9:00〜(各日 先着100名様)
【場所】箱根ガラスの森美術館 フロント


■イベント2
8月8日・9日・10日は小・中学生の入館料無料
開館記念感謝デーの3日間は、小・中学生の入館料(通常¥600)を無料といたします。また「華麗なるヴェネチアン・グラス 祝宴の器展」を開催中の美術館では、夏休みの自由研究にぴったりのクイズ形式のワークシートをご用意しています。展示されている作品をよく見て、楽しみながらヴェネチアン・グラスについて学ぶことができます。

==美術館ワークシート==
【対象】小学生・中学生
【場所】ヴェネチアン・グラス美術館 入口
【日程】7月19日(土)〜8月31日(日)
9:00〜16:30


■イベント3
8 月8日・9日・10日は庭園内特設ステージにて「カンツォーネ フェスタ」Vol.3を開催

館内レストラン“カフェテラッツァ” にて毎日好評を頂いている、本場イタリア人歌手によるカンツォーネ コンサート。日頃のお客様への感謝の気持ちを込め、開館記念感謝デーの8月8日・9日・10日は、特別ライブ「カンツォーネ フェスタ vol.3」を庭園内特設ステージにて開催いたします。
3 回目となる今年は、古典ナポレターナからサンレモ音楽祭の名曲をはじめ、60年代イタリアンポップス、21世紀の最新ヒット曲まで幅ひろくカンツォーネの名曲をお届けいたします。
箱根の山々に囲まれた豊かな自然の中、3日限りのスペシャル・プログラムをお楽しみください。

【日 程】2014年8月8日(金)・9日(土)・10日(日)
  16:00〜 17:00〜(各日2回・演奏時間 約30分)

【場所】箱根ガラスの森美術館 庭園内特設ステージ 
  〈雨天:カフェレストラン〉

【プログラム】(予定)
 Tu ca nun chiagne「泣かないお前」‘ O paese d’’o sole「太陽の土地」
 Luna rossa「赤い月」 L'appuntamento「逢いびき」
 Go-kart twist「サンライト・ツイスト」 In ginocchio da te「あなたにひざまづいて」、
 Napule「ナプレ」…  など




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2014年06月29日

プレスリリース:セーンジャー先生と『スーホの白い馬』で夏休み自由研究

プレスリリース:セーンジャー先生と『スーホの白い馬』で夏休み自由研究

2014年夏季 特別企画
セーンジャー先生と『スーホの白い馬』
で夏休み自由研究


箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2014年夏休み期間中、小学校の教科書や絵本でおなじみのモンゴル民話「スーホの白い馬」を、馬頭琴奏者セーンジャー氏による楽しいお話と演奏でご紹介するイベントを開催いたします。また小中学生のお子様を対象に、馬頭琴の由来や楽器の仕組み、ヴェネチアとモンゴルを結ぶ東西文化交流についてクイズ形式で楽しく学べるワークシートもご用意いたします。草原のチェロと呼ばれる馬頭琴の力強くも優しい音色を通じて名作「スーホの白い馬」の世界がこの夏箱根によみがえります。ご家族そろって、ぜひお楽しみ下さい。

プレスリリースPDF
http://ciao3.com/sblo_files/ciao3/image/20140628spr.pdf

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2014年06月28日

プレスリリース:「オリジナル扇子」形の入館チケット

夏の装いを優雅に演出
「オリジナル扇子」形の入館チケット配布します
7月1日(火)〜8月31日(日)

プレスリリース:「オリジナル扇子」形の入館チケット

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、毎年大好評の「オリジナル扇子」形入館チケットを今年も配布いたします。この企画は、2011年3月の東日本大震災以降の私たちの生活において、節電やエネルギーの大切さを見直すきっかけになればと毎年続けているものです。
4年目となる今回のデザインには、ただいま開催中の特別企画「華麗なるヴェネチアン・グラス 祝宴の器展」の出品作品より「セダープレート」(19世紀)の図柄を使用いたしました。ユダヤ教の三大祝節の一つである「過越祭」の最初の夕食(セデル)で供する六種の食べ物を並べる大皿で、エナメル彩と金彩の装飾により厳粛な雰囲気が表現されています。この扇子で優雅に涼を感じていただきながら、往時のヴェネチア貴族の祝宴の様子をお楽しみください。

期間: 2 0 1 4 年7 月1 日( 火) 〜 8 月3 1 日( 日)
配布場所: 箱根ガラスの森美術館 フロント
開館時間: 午前9 時〜 午後5 時3 0 分( ご入館は午後5 時まで)
入館料: 一般1 , 5 0 0 円、高大生1 , 1 0 0 円、小中生6 0 0 円


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2014年04月11日

プレスリリース:〜華麗なるヴェネチアン・グラス〜祝宴の器展

【タイトル】「〜華麗なるヴェネチアン・グラス〜祝宴の器展」
【会期】2014年4月19日(土)〜11月24日(月祝)
午前9時〜午後5時30分まで(入館は閉館の30分前まで・会期中無休)
【主催】ヴェネチア市立美術館総局、箱根ガラスの森美術館、毎日新聞社
【後援】イタリア大使館、イタリア大使館 観光促進部、イタリア文化会館、 箱根町、UKAI創立50周年実行委員会
【協力】ムラーノ・ガラス美術館、モチェニーゴ宮殿美術館、コッレール美術館、レッツォーニコ宮殿、ゴルドーニの館、小田急グループ
特別出品 大平 洋一(ガラス工芸家)
【入館料】(税込)一般1,500円 高大生1,100円 小中生600円


貿易の都として栄えた水の都ヴェネチア。ヴェネチアの貴族たちは、祝宴を行う際に室内装飾から饗される料理や器に至るまで細やかな配慮を施し、最高の演出で人々をもてなしました。なかでも、ヴェネチアのガラス職人たちが卓越した技術で作り出す色彩豊かなガラス器は、宴の席で美酒や美食に華を添え、ヴェネチアのみならず欧州各国においても高い評価を受けていました。
本展覧会は、往時の王侯貴族たちが豪華絢爛な雰囲気の中で繰り広げた祝宴の様子を、「貴族の祝宴」、「教会の愛餐」のテーマにそって構成し、華麗なヴェネチアン・グラス約100点をご紹介いたします。
また、ヴェネチアの工房に入り、以後37年間に渡り制作を続け、世界で高い評価を獲得した大平 洋一氏が生み出す、ヴェネチアの伝統と氏の感性が融合した現代の祝宴のヴェネチアン・グラスも特別展示いたします。
世界中の人々が憧れた華麗なるヴェネチアン・グラスの祝宴の器たちの世界をご高覧下さい。

*会期中一部展示替えあり。2014年6月14日(土)よりヴェネチア市立美術館総局所蔵の重要文化美術品も加わり、さらに豪華絢爛な祝宴の様子がご覧頂けます。

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2014年03月15日

毎日新聞:1コインチャリティ美術館

毎日新聞にて、箱根ガラスの森美術館の「1コインチャリティ美術館」をご紹介いただきました。

毎日新聞:1コインチャリティ美術館


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2014年03月08日

プレスリリース:第7弾「ワンコインチャリティ美術館」

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は東日本大震災の被災地支援のために、2011年より6回にわたり「1コインチャリティ美術館」に取組み、計42日間、約7万2千人の方々の三千六百万円のご協力を頂きましたが、2014年も引き続き、3月11日(火)に以下の取り組みを行います。
3・11東日本大震災から3年が経過しましたが、あの時の被災地の辛い苦しみや悲しみを忘れないために、また“夢や希望”を持ち、次のステップへと前進していく方々を「1コインチャリティ美術館」を通して、私たちも応援してまいります。第7弾は下記の通り実施いたします。


入館料を大人も子供も一律1コイン(500円)とします。
(通常入館料・一般1300円 大高生1100円 小中学生800円)
*駐車料金(通常300円)は無料とします。
入館料の収益を義援金として被災地支援のために全額寄付をさせて頂きます。

<寄付先> 被災地支援団体(箱根町健康福祉課)
住所:〒250-0398 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256
電話:0460-85-7790


*なお、この義援金の贈呈式は、3月13日(木)午後2時より箱根町役場 町長室にて行います。


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2014年01月22日

プレスリリース:馬頭琴の調べ セーンジャー春季公演

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、馬頭琴演奏者「セーンジャー」を招いて、今年の干支である午年を祝う馬頭琴の特別コンサートを開催いたします。「馬頭琴」とは、楽器の棹の部分が馬の頭の形をしているモンゴルの伝統的な民族楽器です。「草原のチェロ」と呼ばれるモンゴルの民族楽器・馬頭琴の力強くも優しい音色をお楽しみ下さい。


プレスリリース:馬頭琴の調べ セーンジャー春季公演

プレスリリースPDF
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2014年01月21日

プレスリリース:大王松感謝祭

〜箱根ガラスの森美術館のパワースポットに願いをこめて〜
「大王松感謝祭」開催のお知らせ
1年に1度 お客様とともに祝うセレモニー

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では庭園内に育つ「大王松」に日頃の感謝と、より多くの箱根の聖なるパワーが授かれるようにとの願いを込めて、箱根神社の神職においで頂き「大王松感謝祭」を執り行います。
2月22日を「富(ふ)・富(ふ)・富(ふ)」と読み、自然に笑顔になる日として、今までお客様に愛され続けてきた幸福を授かる「大王松」への感謝の気持ちと更なるお客様の幸せを祈願して頂きます。

古来より「松」は豊穣と平安をもたらす神霊が木を伝い降臨すると信じられ、人々から神聖な木と崇められてきました。特に「三鈷(さんこ)の松」と呼ばれる「大王松」の3本の松葉は大変珍しく、身につけていると幸運が叶うといわれ、「知恵」「慈悲」「真心」を授かるとも言われています。その「大王松」はマツ属の中で最も長い葉を持つことからその名が付いたとされ、葉の長さは20〜30cm、樹高は20m程に育つ大きな松です。

式典後半では、大王松をご来館のお客様とともに乾杯で祝い、祈祷していただいた大王松の松葉を専用のケースに入れてお持ち帰りいただけます。
ぜひ、報道関係の皆様にご参加頂き、また、皆様にもご紹介を頂きたくご案内申しあげます。                  
*誠に恐縮ですが、神聖な儀式のため一部、カメラやビデオでの撮影ができない時間帯もございます。

【開催日】 2014年2月22日(土)
【場 所】 箱根ガラスの森美術館 庭園内 大王松前
【時 間】 午前11時30分から12時頃まで

*ご入館のお客様は、自由に参列していただけます。
*式典にて、午年を祝う馬頭琴の演奏を予定しております。


お問い合わせ
箱根ガラスの森美術館
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
Tel:0460-86-3111/Fax:0460-86-3114

プレスリリースPDF
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2014年01月16日

プレスリリース:2014年 卒業記念プラン

学生時代の “ 思い出づくり ” 応援します!
2014年 卒業記念プランのご案内

箱根ガラスの森美術館 (館長 岩田正崔) では、1月14日(火)〜3月20日(木)の期間、グループ旅行をされる機会の多い学生さまに向けて、選べる『学生限定卒業記念プラン』を平日限定で用意しております。
体験工房のガラス制作または、カフェレストランのスイーツをお得にご利用頂けるプランです。在学中の学生さまのご利用も可能です。

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プレスリリースPDF
http://museo.sakura.ne.jp/sblo_files/ciao3/image/20140115.pdf


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2013年12月29日

プレスリリース:箱根ガラスの森美術館の新年

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プレスリリース:箱根ガラスの森美術館の新年

2014年の干支、午年にちなんだイベントやヴェネチアの仮面祭を味わうお正月!


【干支を祝う】 ガラスのプレゼントと音楽で干支を祝う!
箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2014年1月1日(水)から1月3日(金)の期間、午年にちなんだお正月限定のイベントを開催いたします。


■午年を祝う馬頭琴のコンサート! 「ドルチェ・セレナータ 新春特別コンサート」
イタリアのカンツォーネピアニストのエンツォ・ディ・アマリオと、馬頭琴の演奏家セーンジャーのコラボレーション「ドルチェ・セレナータ」の特別コンサートを開催いたします。馬頭琴とは、楽器の棹の部分が馬の頭の形をしているモンゴルの伝統的な民族楽器です。午年の祝いに相応しい音色をピアノとの2重奏でお楽しみいただけます。
開催日:2014年1月1日(水)〜1月3日(金)
場所:レストラン「カフェ・テラッツァ」
時間:各日11:15、12:15、13:15、14:15、15:15、16:15
(各回カンツォーネ公演後すぐ、1回約15分)

■ガラスの縁起物プレゼント! 「ガラスの干支 入館者先着プレゼント」
2014年の干支にちなみ、1つ1つ丁寧に手作りされた、箱根ガラスの森美術館オリジナルのガラス製の午(馬)をお正月の3日間、先着300名様にプレゼントをいたします。中世貴族の衣装に身を包んだスタッフが、皆様に福を呼び込むように願いを込めてお配りします。
開催日:2014年1月1日(水)〜1月3日(金)
場所:箱根ガラスの森美術館入口テラス
時間:9:00〜(各日先着300名様まで)

■「新春福袋販売」
世界各国から直輸入したガラス製品や、オリジナルのフルーツジャム、メープルシロップな どの福袋を販売いたします。様々なテーマに合わせスタッフがコーディネートしており、価格 は3,000円から200,000円までご用意しております。
開催日:2014年1月1日(水)〜1月13日(月)
場所:ミュージアムショップ各売場、水車小屋アチェロ
時間:9:00〜17:30
(各品数量限定のため売切れ次第終了)


【仮面のお正月】 中世ヴェネチアを味わうヴェネチア仮面祭!
箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2013年12月27日(金)から2014年4月13日(日)の期間、ヴェネチア仮面祭に関連したイベントを開催いたします。

■仮面とマントで大変身! 「ヴェネチア仮面祭」
ヴェネチア製の仮面やマントを、ご来館のお客様に無料で貸出しをいたします。ヴェネチアの仮面祭は世界3大カーニバルの1つに数えられ、世界各国からの観光客が思い思いの衣装に身を包み、ヴェネチアの街を闊歩します。様々なデザインの仮面や、お好きな色のマントを身に着けて、いつもとは違う雰囲気で作品鑑賞をお楽しみください。
開催日:2013年12月27日(金)〜2014年4月13日(日)
場所:衣装貸出しの部屋 ヴェネチアン・グラス美術館2階
時間:9:00〜16:30(12月30日・31日は15:30まで)
(貸出し時間は45分間。衣装数は十分にご用意しておりますが、貸出中の場合はお待ちいただく場合がございます。)

■企画展開催 〜水の都が織り成す〜「栄光と魅惑のヴェネチアン・グラス展」
地中海貿易の覇者ヴェネチアと、カーニバルが隆盛を極めた魅惑の祝祭都市ヴェネチアを、ヴェネチアン・グラスや、カーニバルなどで上演された仮面喜劇の登場人物のガラス人形を通してご紹介していきます。
開催日:2013年12月27日(金)〜2014年4月13日(日)
場所:ヴェネチアン・グラス美術館
時間:9:00〜17:30(12月30日・31日は16:30まで)

■企画展同時開催 「坪谷隆 写真展」
企画展開催の期間、館内の各所にて、写真家・坪谷隆が本場ヴェネチアで撮影した写真を展示いたします。

■ヴェネチアの仮面職人を間近で! 「ヴェネチアの仮面実演販売」
ヴェネチアの工房から仮面制作の職人を招き、ヴェネチア仮面の実演販売をいたします。今もヴェネチアで行われている伝統的な仮面作りを間近でご覧いただけます。
開催日:2013年12月27日(金)〜2014年1月6日(月)
場所:ミュージアムショップ1階
時間:10:00〜17:00(12月30日は16:00まで、31日は休演)


【愛のお正月】 新年に愛を誓うクリスタルラブツリー!
箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2013年12月27日(金)から2014年3月14日(金)の期間、クリスタルラブツリーを展示いたします。

■輝く愛のツリーに新年の誓いを! 「クリスタルラブツリー」
太陽の光と風で輝くクリスタルガラスのツリーを庭園に展示いたします。ツリーの頂上には、クリスタルガラスのハートを取り付けており、ツリーと同様に頂上のハートも太陽の光を受けて輝きます。クリスタルガラスのツリーは、WEBポータル「gooランキング」が実施した「一生に一度、必ず見ておきたいと思うクリスマスツリーランキング」(*)の第2位に選ばれております。頂上の部分をハートに付け替えて、新年に誓う愛のツリーとして展示いたします。
(*)http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/38015/
開催日:2013年12月27日(金)〜2014年3月14日(金)
場所:庭園内
時間:9:00〜17:30(12月30日・31日は16:30まで)

■心も身体にも暖かい愛を! 「冬季限定入館チケット ポカポカチケット」
寒い季節に心も身体も暖かくなって作品を鑑賞していただきたいとの思いから、冬季限定で入館チケットをカイロ付きのチケットにいたしております。チケットにはヴェネチアン・グラスの作品を載せてお洒落に仕上げています。次回の来館時に再びお持ち頂くと、1名様に限り300円のリピーター割引の機能も付いています。

開催日:2013年12月1日(日)〜2014年2月下旬(予定)
場所:フロントチケット販売窓口
時間:9:00〜17:30(12月30日・31日は16:30まで)


プレスリリースPDF
http://museo.sakura.ne.jp/sblo_files/ciao3/image/20131227pr.pdf

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2013年11月15日

プレスリリース 箱根ガラスの森美術館クリスマス

■クリスタルガラスのクリスマスツリー「アベーテ」
庭園の池の中に高さ10m、幅8mにおよぶクリスマスツリーが登場。箱根の大涌谷をバックに輝く約7万5千粒のクリスタルガラスの昼間は太陽と風を浴びて色鮮やかな七色の輝き、夕方はライトアップで幻想的な輝きをそれぞれお楽しみ頂けます。

期間:展示中〜12月25日(水)


■クリスマス特別企画 『聖夜の贈り物〜光輝くヴェネチアン・グラス〜』展
古代ヨーロッパでは太陽信仰が中心で、12月25日は太陽の力が最も小さくなる冬至にあたる為、豊饒と太陽の再生を祈る冬至祭が行なわれていました。4世紀中頃にクリスマスが12月25日に制定されると、古代からの冬至祭に代わって、クリスマスは人々に広まり、16世紀にはキリスト教最大の祭事となりました。同時代、ガラス工芸が盛んであったヴェネチアでは、ヴェネチアン・グラスで作られたキャンドル・スタンドやアンポリーナが、教会や宮廷で行われるミサで用いられ、クリスマスを華麗に彩りました。本展ではミサやイタリア発祥のプレセピオなど、クリスマスにまつわる様々なヴェネチアン・グラスをご紹介し
ます。

期間:12月1日(日) 〜 12月25日(水)
場所:ヴェネチアン・グラス美術館内
構成:第一章【イエス・キリストの誕生】
   第二章【ミサにまつわるヴェネチアン・グラス】
   第三章【サンタクロースの起源】


■トワイライトキャンドル
クリスマスの夕暮れ時は一層ロマンチックに・・・キャンドルの優しく暖かい光が庭園一面に灯ります。クリスマスツリー「アベーテ」とともに、電飾を使わないクリスマスの光をお楽しみください。
今年は、新たにスタッフ1 人1 人が心をこめて作成したオリジナルキャンドルホルダーが登場。お客様を暖かくお迎えいたします。

期間:12月1日(日) 〜 12月25日(水)
点灯時間:16:00 〜 17:30 *雨天中止
 ※12/21(土)〜 24(火)は20:30 まで点灯


■4日間限定のクリスマスナイトミュージアム
12月21日(土)〜24日(火)の4日間は、夜8:30まで開館いたします。
(最終入館は午後8:00まで)
箱根ガラスの森美術館では、お客様への感謝の気持ちを込めて「クリスマス ナイトミュージアム」を開催します。
12月21日(土)〜24日(火)の4日間限定で、通常17:30までの開館時間を20:30まで延長します。


■クリスマス ミュージアム コンサート
ヴェネチアを中心に世界で活躍する音楽家の演奏を美術館の中で楽しめるミュージアムコンサートの
第4弾。2013年のフィナーレは、ヴェニス・セレナーデ・デュオと賽音 吉雅( セーンジャー) の登場です。


■ミュージアムショップ
世界各国から直輸入した5千種10万点の品揃えを誇るショップでは、今年もヨーロッパの最新クリスマスアイテムをご用意しました。


■体験工房
二つの体験工房では、サンタクロースやツリーなどクリスマスにちなんだオリジナルのモチーフをご用意しました。


■レストラン カフェ・テラッツア
クリスマスのランチは、レストラン自慢の「ローストビーフランチセット」がおススメです。カンツォーネとともに庭園に輝くクリスマスツリー「アベーテ」を眺めながら、贅沢な時間をお過ごしください。

さらに特別な気分を味わいたい方におすすめです!要予約
12/1 〜 25 限定のクリスマス特別ランチコース5,000円(入館料込)
12/21、22 限定の箱根ガラスの森スぺシャル クリスマスディナーコース15,000 円(入館料込)


■カンツォーネ
レストランで人気のイタリア人歌手による“ カンツォーネ” の生演奏。通常は古典的なナポレターナからモダンなナンバーまでテーブルをまわりながら演奏いたしますが12/1〜25日の期間、16時の公演はクリスマスソングを交えながら時間を延長してお届けします。

期間:12 月1日(日) 〜 12 月25日(水) まで
公演時間:16:00 から30分間
公演場所:レストラン カフェ・テラッツア
※12月21日22日の公演は変更する場合がございます。


プレスリリースPDF
http://www.ciao3.com/garden/christmas/2013/20131115pr.pdf

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2013年11月01日

プレスリリース:一生に一度は必ず見ておきたい!クリスマスツリー

NTT コム オンライン・マーケティング・ソリューションの「goo ランキング」が実施した『「一生に一度、必ず見ておきたい」と思うツリーランキング』の第2位に、箱根ガラスの森美術館のクリスタル・ガラスのクリスマスツリーが選ばれました。

期間:11月1日(金) 〜 12 月25日(水)
クリスタルガラス数:約7万5千粒

庭園の池の中に高さ10m、幅8mにおよぶクリスマスツリーが登場。箱根の大涌谷をバックに輝く約7万5千粒のクリスタルガラスが、昼間は太陽と風を浴びて色鮮やかな七色の輝き、夕方はライトアップで幻想的な輝きをそれぞれお楽しみ頂けます。


プレスリリースPDF
http://museo.sakura.ne.jp/sblo_files/ciao3/image/20131017.pdf

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2013年10月31日

プレスリリース:絶景の紅葉&ひと足早い午年が楽しめる箱根ガラスの森美術館イベント

─紅葉の山々と光輝くクリスタル・ガラスの庭園─秋の箱根ガラスの森美術館( 館長 岩田正崔) の庭園は、紅葉とクリスタル・ガラスの輝きで彩られます。

庭園からヴェネチアン・グラス美術館エントランスへ続く橋にかけられたクリスタルガラスのアーチ。
高さ約9m、全長約10m、約16 万粒のクリスタルガラスが箱根を渡るそよ風にゆれ、キラキラと様々な表情を見せてくれます。山々が紅く色付く秋は、周囲の色彩を映し出し秋風に揺れ、一年で最も強く輝く季節になります。

紅葉と秋風に輝くクリスタル・ガラスの競演 箱根の紅葉時期・見頃:11月中旬(例年)



─東西の技の競演が見られる特別企画展〜 11/24 まで─

特別企画「〜時空を超えた東西の技〜モザイク美の世界 ヴェネチアン・グラスと里帰りした箱根寄木細工」展
ヴェネチアン・グラス美術館では11/24(日)まで特別企画展「〜時空を超えた東西の技〜モザイク美の世界 ヴェネチアン・グラスと里帰りした箱根寄木細工」展を開催中です。本展ではヴェネチアのモザイク・グラス90点と、ヨーロッパから里帰りした日本のモザイク作品である箱根寄木細工約30点合わせて約120点を一堂に展観します。ガラスと木という異なる素材が織り成す多彩なモザイク美の競艶をお楽しみください。



─来年は午年です。早くも馬モチーフを彫刻実演します─

世界のガラスを扱う箱根ガラスの森美術館ミュージアムショップは、チェコ共和国が世界に誇る「エーゲルマンガラス」を特集します。 開催期間中、エーゲルマン社からガラス彫刻家、ヴァーツラフ・バロウン氏をお招きし、ガラス彫刻の実演を行います。
今回は、バロウン氏が2014 年の干支 「午」のモチーフを新たにデザインし、深紅のガラスに彫り込んだオールド・グラスが登場!躍動感あふれる3つのポーズは、馬のモチーフに込められた「力」、「財」、「成」を見事に表現しています。箱根ガラスの森美術館でしか手に入らないオリジナルグラスをこの機会に是非、ご覧ください。

場所:ミュージアムショップ2 階 (箱根ガラスの森美術館 館内)
期間: 2013 年10 月30 日(水)から11 月4 日(月)(予定)
時間:10:00 〜 16:30 ( 予定)
形状:オールドグラス、ワイングラス、タンブラーなど。他バロウン氏の大作も展示中
絵柄:2014 年干支 「午」、誕生花、ハンティングシーンなど多数ご用意 

*期間中は購入されたお客様にはイニシャルの彫刻も承ります。



─来年の午年に先駆けて馬頭琴のスペシャルコンサート─

箱根ガラスの森美術館で音楽による東西交流を実現。草原のチェロといわれる馬頭琴の力強くも哀愁を帯びた音色。モンゴル出身のセーンジャー氏によって奏でられる旋律にイタリア出身のエンツォ氏が悠久なる大草原の海原を多彩なピアノアレンジで表現する2 人だけの世界。マルコ・ポーロがヴェネチアからシルクロードを辿って東の文化に触れた時の驚き、感動にも似た思いを感じてください。

場所:ヴェネチアン・グラス美術館 館内
期間:2013 年11 月2 日(土)から11 月4 日(月)(予定)
時間:10:30〜、11:30〜、13:30〜、14:30〜、15:30〜(予定)各15分間演奏



─秋のモチーフを作って楽しむ─

館内2ケ所にある体験工房では、手作りアクセサリーやオリジナルの模様を入れたマイグラスをお作りいただけます。期間限定のススキ柄の他、秋モチーフのオリジナルグラスやアクセサリーをご用意しております。


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2013年08月29日

プレスリリース:箱根スイーツコレクション2013秋

箱根スイーツコレクション2013
今年は世界文化遺産 「富士山」がテーマ
「モザイクFuji」9月1日登場


箱根ガラスの森美術館のカフェレストランに、9/1(日) から箱根スイーツコレクション2013 が登場。今回は箱根で見られる富士山がテーマです!

【富士山を味わおう!】
「モザイクFuji」(一日限定50 食)は、季節の素材きらめく、宝石のようなフルーツ達をヴェネチアン・グラスの技法のひとつ「ミルフィオリ(千の花)」風にちりばめた富士山ロールに仕上げました。ブドウや栗、柿といった秋の味覚をしっとりスフレ生地とたっぷり生クリームで贅沢に包みました。

場所:カフェレストラン 「カフェテラッツァ」(箱根ガラスの森美術館 館内)
期間:2013年9/1(日)〜11/10(日)

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http://museo.sakura.ne.jp/sblo_files/ciao3/image/20130828pr.pdf


箱根スイーツコレクション2013秋
主催:「箱根ナビ」・小田急箱根グループ
http://www.hakonenavi.jp/info/sweets/2013autumn/

【箱根スイーツコレクション】
箱根にある人気店のシェフやパティシエ、和菓子職人が一つのテーマのもと、腕をふるう創作スイーツの祭典です。今回のテーマは、6月に晴れて世界遺産に登録された「富士山」! 34店舗、それぞれに個性が光る“日本一”のスイーツが完成しました。もちろん、定番となったロマンスカーや箱根海賊船限定の乗り物スイーツもお目見え。富士山を眺めながら食べ歩けば、きっと、おいしさもひとしおです。


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2013年08月25日

プレスリリース:クリスタルガラスのススキ

箱根仙石原のススキとクリスタルガラスのススキの競演が8/25に登場!

『クリスタルガラスのススキ』のオブジェが庭園内に登場します。このオブジェは、高さ約1.5メートルあり、ススキの穂の部分に直径1.4センチのクリスタルガラスを100粒使用しています。100本で10.000粒のクリスタルガラスが太陽の光を浴びて、秋風に揺られ七色に輝きます。四季折々の箱根の美しさをガラスで表現したいとの思いで創作いたしました。箱根仙石原高原のススキとクリスタルガラスのススキの競演をお楽しみください。


【期間】2013年8月25日(日)〜 11月24日(日)まで(予定)
【場所】庭園中央付近
【内容】『クリスタルガラスのススキ』本数 100本/高さ1.5メートル/ガラス粒数10.000粒


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2013年07月18日

ミュージアム・コンサートのお知らせ

〜馬頭琴の調べ〜
時空を超えた東西の技「モザイク美の世界」展 特別公演

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、ただいま美術館にて特別企画展「〜時空を超えた東西の技〜モザイク美の世界」を開催中です。その特別企画展にあわせ、夏休み期間中、2013年7月17日(水)から8月28日(水)までの毎週水曜日に、馬頭琴演奏者「セーンジャー」を招いて、夏休み特別コンサートを開催致します。
東西のモザイク作品の名品が美を競い合う空間で、「草原のチェロ」と呼ばれるモンゴルの民族楽器・馬頭琴の力強くも優しい音色をお楽しみ下さい。


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2013年06月22日

「オリジナル扇子」形の入館チケット

夏の装いを優雅に演出
「オリジナル扇子」形の入館チケット配布します
6月24日(月)〜8月31日(土)

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、今年も6月24日(月)〜8月31日(土)の期間中、
「入館チケット」を「オリジナル扇子」にしてお迎えさせていただきます。


今回、扇子のデザインは、ただいま開催中の特別企画ス皿「ラヴェンナ」を使用いたしました。
優雅に涼を感じていただきながら、節電やエネルギーの大切さを見直すきっかけになればと
思います。

20130621pr.jpg


期間:2013年6月24日(月)〜8月31日(土)
配布場所:箱根ガラスの森美術館フロント
開館時間:午前9時〜午後5時30分(ご入館は午後5時まで)年中無休
入館料:一般1,300円、高大生1,100円、小中生800円


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2013年05月17日

【プレスリリース】バラとあじさいフェスタ開催

バラ200種300株とあじさい70種4500株が6月中旬ごろより見頃を迎えます!

箱根ガラスの森美術館( 館長 岩田正崔) の「バラとあじさいフェスタ」が5月17日(金)から開催されます。
新緑に包まれた庭園では、大涌谷を望む大自然をキャンバスに色鮮やかなバラとあじさいのハーモニーをお楽しみ頂けます。

201305pr.jpg


■初夏の陽光に七色に輝くガラスのあじさいが登場します!
箱根ガラスの森美術館でしか見られない、クリスタルガラスのあじさい「オルテンシア」(イタリア語であじさいの意)。直径1.4cmのクリスタルガラスが約14,000粒付いており、庭園の中央で太陽光と風を受け、時には雨露を浴びて、キラキラと輝きます。

■第8回 写真コンクール開催 毎年、素晴らしい作品が多数集まります。
今回で第8回目となる写真コンクールのテーマは、箱根ガラスの森美術館の庭園に咲く「バラ」と「あじさい」。最優秀作品1点(賞金10万円)、優秀作品1点(賞金5万円)をはじめ、審査員特別賞1点(賞金2万円)、入賞、入選及び佳作の方には賞品をご用意しております。受賞作品は当美術館内に展示いたします。
なお「第7回写真コンクール」の受賞作品20点は、5月17日(金)〜8月31日(金)まで現代ガラス美術館にて展示しております。

■バラは200種300株!美しさと香りに癒されます。
今年、新たに「薔薇の回廊」が誕生しました。 薔薇の回廊をくぐれば、バラの美しさ、その高貴な香りに癒されます。200種300株の四季咲きのバラが年に3回見頃を迎え、長い期間、バラの鮮やかな色や豊かな香りを楽しむことができます。なかでも、珍しい品種は葉が山椒に似ているため「サンショウバラ」と名付けられた品種で、富士・箱根を中心とした山地に自生するため別称「ハコネバラ」とも呼ばれており、毎年6月に見頃を迎える淡いピンク色の花は必見です。

■あじさいは70種4500株!珍しいあじさいに出会えます。
早川の川沿いに広がる庭園も増設し、早咲き(6月下旬)・中咲き(7月上旬)・遅咲き(7月下旬)のあじさい70種類4500株が次々と咲き始めます。幻のあじさい「七段花」や、「ツルアジサイ」「ベニガク」など、珍しい品種をはじめ、箱根・富士山・伊豆地方の近隣に自生する品種、日本各地に分布するヤマアジサイ系統、関東地方では大変珍しいエゾアジサイ系など、数多くの品種がご覧いただけます。
「あじさいの滝」と名付けられたエリアでは、大輪のあじさい「アナベル」が咲き誇ります。花色がグリーン、ホワイトグリーン、純白へと日に日に姿を変える「アナベル」が、まるで滝の水しぶきのように斜面に広がる景色は圧巻です。


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2013年03月12日

1コインチャリティ美術館 報告書

第6弾1コインチャリティ美術館(3月11日)報告書

目 的:東日本大震災の被災地に対する義援金活動
期 間:2013年3月11日(月)
内 容:入館料金を義援金として被災地支援のために全額寄付
(入館料金は一律一名様500円)
入館者数:1,459名
義援金(入館料金):942,443円 (募金金額を含む)

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は、3/11に第6弾「1コインチャリティ美術館」の展開をはかり、東日本大震災の義援金活動を実施いたしました。 1,459名のお客様の入館料全額942,443円(募金金額を含む)を被災地のための義援金として、2013年3月13日に被災地支援団体の箱根町に寄付いたします。お客様からは、このたびの弊館の活動に対し、「ワンコインチャリティの事前告知をみてきました」「チャリティ活動に敬意を表します」などたくさんのお言葉を頂戴いたしました。報道関係の皆様には、当活動へのご理解、ご協力に改めて感謝申し上げます。今後とも、お力添えをどうぞよろしくお願い申し上げます。



第1弾〜第6弾「1コインチャリティ美術館」報告書

目 的:東日本大震災の被災地に対する義援金活動
期 間:第1弾2011年3・22〜4・5 <春休み15日間>
第2弾2011年4・29〜5・8 <GW10日間>
第3弾2011年8・22〜8・31<夏休み10日間>
第4弾2011年12・26〜12・28<年末3日間>
第5弾2012年3・9〜3・11<3日間>
第6弾2013年3・11<1日間>
内 容:入館料金を義援金として被災地支援のために全額寄付
(入館料金は一律一名様500円)
入館者数:第1弾8,575名+第2弾31,631名+第3弾22,206名+第4弾3,930名+第5弾4,234名第6弾1,459名=計72,035名

義援金(入館料金):4,371,613円+15,883,100円+11,129,359円+1,975,561円+2,139,403円+942,443円=総計36,441,479 円(募金箱義援金を含む)

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は、2011年の春休み、GW、夏休み、年末、震災後一年(2012年)と震災後二年(2013年)の6度にわたり「1コインチャリティ美術館」の展開をはかり、東日本大震災の義援金活動を実施いたしました。ご入館されたお客様72,035名の入館料全額を被災地のための義援金として5回(2011年4/6、5/9、9/1、2012年1/4、3/13)、そして今回と計6回にわたり、箱根町山口昇士町長に合計36,441,479円を寄付させて頂きます。皆様には、当活動へのご理解、ご協力に改めて御礼申し上げます。また、今後とも変わらぬお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます。

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2013年03月01日

プレスリリース:第6弾「ワンコインチャリティ美術館」実施

〜入館料をすべて震災義援金に<第6弾>〜
“被災地を忘れない!”
「ワンコインチャリティ美術館」実施


■東日本大震災の被災地に対する義援金活動について
箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は東日本大震災の被災地支援のために、2011年より5回にわたり「1コインチャリティ美術館」に取組み、計41日間、約7万人の方々の三千五百万円のご協力を頂きましたが、2013年も引き続き、3月11日(月)に以下の取り組みを行います。
3・11東日本大震災から2年が経過しましたが、あの時の被災地の辛い苦しみや悲しみを忘れないために、また“夢や希望”を持ち、次のステップへと前進していく方々を「1コインチャリティ美術館」を通して、私たちも応援してまいります。第6弾は下記の通り実施いたします。


・記

第6弾 3月11日(月)
1.入館料を大人も子供も一律1コイン(500円)とします。
( 通常入館料・一般1300円 大高生1100円 小中学生800円 )
*駐車料金(通常300円)は無料とします。
2.入館料の収益を義援金として被災地支援のために全額寄付をさせて頂きます。
<寄付先> 被災地支援団体(箱根町健康福祉課)
住所:〒250-0398 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256
電話:0460-85-7790

*なお、この義援金の贈呈式は
3月13日(水)午前9時より箱根町役場 町長室にて行います。



■第1弾〜第5弾「1コインチャリティ美術館」報告書

目的:東日本大震災の被災地に対する義援金活動
期間:第1弾2011年3・22〜4・5 <春休み15日間>
  第2弾2011年4・29〜5・8 
  第3弾2011年8・22〜8・31<夏休み10日間>
  第4弾2011年12・26〜12・28<年末3日間>
  第5弾2012年3・9〜3・11<3日間>
内容:入館料金を義援金として被災地支援のために全額寄付(入館料金は一律一名様500円)

入館者数:第1弾8,575名+第2弾31,631名+第3弾22,206名+第4弾3,930名+第5弾4,234名=計70,576名
義援金(入館料金):4,371,613円+15,883,100円+11,129,359円+1,975,561円+2,139,403円=総計 35,499,036円(募金箱義援金を含む)

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は、春休み、GW、夏休み、年末、震災後一年と5度にわたり「1コインチャリティ美術館」の展開をはかり、東日本大震災の義援金活動を実施いたしました。ご入館されたお客様70,576名の入館料全額を被災地のための義援金として4月6日、5月9日、9月1日、1月4日、3月13日の5回にわたり、箱根町山口昇士町長に合計35,499,036円を寄付させて頂きました。義援金活動の期間中、お客様からはこの度の活動に対し、「1コインチャリティの精神に賛同します」「新聞をみて、ぜひ参加したいという気持ちで来館しました」「被災地の役に立ててうれしい」など、たくさんのお言葉を頂戴いたしました。皆様には、当活動へのご理解、ご協力に改めて御礼申し上げます。また、今後とも変わらぬお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます。


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