箱根ガラスの森美術館

2011年09月01日

第3弾1コインチャリティ美術館のご報告

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は、夏休み(8/22〜8/31)に第3弾「1コインチャリティ美術館」の展開をはかり、東日本大震災の義援金活動を実施いたしました。期間中の22,206名のお客様の入館料全額11,129,359円を被災地のための義援金として、2011年9月1日に被災地支援団体の箱根町に寄付いたしました。期間中、館内は夏休みを楽しまれる家族づれや若いカップルなどを中心に幅広い年代層のお客様で賑わいました。お客様からはこのたびの弊館の活動に対し、「1コインチャリティのイベントはとても素晴らしい企画ですね。」「まだまだ被災地は大変!チャリティ活動頑張ってください!」「子供もチャリティ活動に参加できました。」など、たくさんのお言葉を頂戴いたしました。


ご来館、ご協力いただいた皆様に取り急ぎ御礼申し上げます。


1コインチャリティ


   記

目 的:東日本大震災の被災地に対する義援金活動
内 容:入館料金を義援金として被災地支援のために全額寄付
(入館料金は一律一名様500円)

春休み第1弾〜GW第2弾〜夏休み第3弾「1コインチャリティ美術館」

入館者数:第1弾8,575名+第2弾31,631名+第3弾22,206名=総計62,412名
義援金(入館料金):4,371,613円+15,883,100円+11,129,359円= 総計31,384,072円
(募金箱義援金を含む)


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2011年08月18日

『クリスタルガラスのススキ』まもなく完成

『クリスタルガラスのススキ』まもなく完成

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2011年秋の特別企画として、『クリスタルガラスのススキ』のオブジェを庭園内に展示いたします。このオブジェは、ススキの穂の部分に直径1.4 センチのクリスタルガラスを使用しており、1本の高さ約1.5メートル、100粒のクリスタルガラスを使用しており、合計100本で10.000粒のクリスタルガラスが太陽の光を浴びて、秋風に揺られ七色に輝きます。四季折々の箱根の美しさをガラスで表現したいとの思いで創作いたしました。箱根仙石原高原のススキとクリスタルガラスのススキの競演をお楽しみください。



期 間:2011年8月25日(木)〜11月中旬
場 所:庭園中央付近
内 容:『クリスタルガラスのススキ』
    本数 100本/高さ1.5メートル/ガラス粒数10.000粒


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2011年07月27日

夏休み 1コインチャリティ美術館

箱根ガラスの森美術館〜入館料をすべて震災義援金に〜
<第3弾>
被災地を忘れない!〜皆で、夏休みも元気になろう!
夏休み 「1コインチャリティ美術館」


〜今年は、子供たちにはいつもと違う夏休み〜
被災地への義援金活動に参加しながら〜美術館で楽しく勉強したり宿題作品を作ったり〜夏休み「1コインチャリティ美術館」では〜“今ぼくたちわたしたちが被災地のために出来ること”を通し、いつもと違う夏休みが体験できます。



東日本大震災の被災地に対する義援金活動について

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は東日本大震災の被災地支援のため1コインチャリティ美術館の取り組みを第1弾春休み期間と第2弾ゴールデンウィーク期間に実施いたしましたが、いずれも多くのお客様からご支援と共感を頂きました。

今後も被災地復興支援の輪をさらに広げるために、引き続いて第3弾として夏休み期間の8月22日(月)から31日(水)の10日間、特に今回はお子様も楽しめる夏休み企画を充実させて以下の取り組みを行います。


夏休み 1コインチャリティ美術館

■期間:8月22日(月)から31日(水)の10日間

■入館料を大人も子供も一律1コイン(500円)とします。
( 通常入館料・一般1300円 大高生1100円 小中学生800円 )
※駐車料金(通常300円)は無料とします。


■入館料の収益を義援金として被災地に全額寄付をさせて頂きます。
<寄付先> 被災地支援団体(箱根町健康福祉課)
住所:〒250-0398 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256 電話:0460-85-7790



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2011年07月25日

プレスリリース 満15周年 開館記念日特別イベント

2011年8月8日(月)の箱根ガラスの森美術館 開館記念日は特別イベントでお迎えいたします。

箱根ガラスの森美術館(館長岩田正崔)は、1996年〈平成8年〉8月8日に開館してから毎年多くのお客様にご来館頂き、おかげさまで満15年を迎えることとなりました。この記念すべき日を迎えられたのは、今日に至るまでご愛顧くださった皆様のご支援の賜物と深く感謝しております。そこで開館記念日にあたる8月8日(月)には、全館挙げて一日限りの特別イベントを開催いたします。この機会にぜひ箱根ガラスの森美術館の魅力を存分にご堪能ください。


■小中学生入館料無料
小・中学生は無料(通常¥800)でご入館できます。ヴェネチアン・グラス美術館内では、夏休み期間、自由研究にもぴったりのクイズで学べるワークシートをご用意。庭園ではアンモナイトの化石を発見することもできます!見て、さわって、考えて、楽しみながら美術館を探検してみませんか。


■先着300名様にプレゼント
朝9:00より先着300名様に、ヴェネチアン・グラスの伝統技法“ ミルフィオリ(千の花)・グラス” が付いた本場ヴェネチア製の「ミルフィオリ キーホルダー」(¥2,100 相当)をプレゼントいたします。色鮮やかな模様が人気の商品です。

【日程】2011年8月8日(月)9:00〜(先着300名様)
【場所】箱根ガラスの森美術館 フロント



■美術館でこの日だけの記念撮影
ヨーロッパの館をイメージした美術館の豪華絢爛な19世紀のシャンデリアの下で、貴族のドレスを着たスタッフとお手持ちのカメラや携帯で記念撮影してみませんか。

【日程】2011年8月8日(月)
【場所】箱根ガラスの森美術館 ヴェネチアン・グラス美術館 応接室



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2011年07月01日

クリスタル・トリオ・アンサンブル 夏休み特別コンサート

ヴェネチアで活躍中のガラス楽器の演奏家が再来日。
グラス・ハープ、ベロフォーン、グラス・パンフルートを使用する珍しいアンサンブルで、クラシック音楽などを演奏いたします。
箱根の山々に響き渡る、透き通るような音色をお楽しみください。

開催期間:2011年7月15日(金)から8月31日(水)
(毎週水曜日休演・8月31日水曜は公演)

公演時間:10:30〜10:45・11:30〜11:45
13:30〜13:45・14:30〜14:45・15:30〜15:45 (予定)


■イベント詳細
箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2011年7月15日(金)〜 8月31日(水)の夏休み期間、ガラス楽器の演奏家をお招きし、『クリスタルトリオアンサンブル夏休み特別コンサート』を開催いたします。
クリスタルトリオアンサンブルは、グラスの大きさで音階を作るグラスハープ、ガラス管の縁をなぞって音を出すベロフォーン、ガラス管に息を吹き込むグラス・パンフルートを使用し演奏を行なうインストゥルメンタルグループです。
クリスタルガラスを楽器として使用しているため、他の楽器にはない透き通るような、幻想的な音色が特徴で、チャイコフスキーやモーツァルト、バッハなどクラシックの曲を中心に幅広い演奏を行ないます。
演奏会場となるヴェネチアングラス美術館は、天井がアーチを描いているため、音の反響がよく、ガラス楽器の透き通るような響きをより一層引き立ててくれます。
昨年も夏に来日し、大好評だった演奏家の再来日公演です。夏の暑さを忘れさせてくれる、涼やかな透き通る音色をお楽しみ下さい。

■概要
主  題:クリスタルトリオアンサンブル 夏休み特別コンサート
副  題:透き通る音色、ガラスが織り成すハーモニー
会  期:2011年7月15日(金)から8月31日(水) (毎週水曜日休演予定)
演奏時間:10:30 〜、11:30 〜、13:30 〜、14:30 〜、15:30 〜(1回約15分間)
出  演:クリスタルトリオアンサンブル
      (イゴール・スカヤロブ、ウラジミール・ペルミノフ、ウラジミール・ポプラス) 
演奏会場:箱根ガラスの森ヴェネチアン・グラス美術館内
入館料金:大人¥1,300 大高生¥1,100 小中生¥800

■本件の連絡先等
箱根ガラスの森美術館 広報担当 津軽・田畑
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111 FAX:0460-86-3114
http://ciao3.com/event/crystal_trio_ensemble/

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2011年04月05日

プレスリリース 「第2弾1コインチャリティ美術館」

東北関東大震災の被災地に対する義援金活動について
箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は東北関東大震災の被災地支援のため春休み期間(3月22日〜4月5日)の第1弾に続き、ゴールデンウィーク期間にあたる4月29日(金)〜5月8日(日)までの10日間、以下の取り組みを行います。


1.入館料を大人も子供も一律1コイン(500円)とします。
( 通常入館料・一般1300円 大高生1100円 小中学生800円 )
*駐車料金は無料

2. 入館料の収益を義援金として被災地支援のために全額寄付をさせて頂きます。
<寄付先> 被災地支援団体(箱根町健康福祉課)
住所:〒250-0398 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256
電話:0460-85-7790

このたびの「東北関東大震災」で被災された皆様には心よりお見舞い申しあげます。また、皆様の安全と健康そして一日も早い復興をお祈り申しあげます。


[ お問い合わせ先 ]
箱根ガラスの森美術館
TEL:0460−86−3111
FAX:0460−86−3116
〒250−0631神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940−48


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2011年03月23日

東北関東大震災の被災地に対する義援金活動について

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)は東北関東大震災の被災地支援のため、春休み期間(3月22日から4月5日)まで以下の取り組みを行います。

1.入館料を大人も子供も一律1コイン(500円)とします
( 通常入館料・一般1300円 大高生1100円 小中学生800円 )

2.入館料の収益を義援金として被災地支援のために全額寄付をさせて頂きます。

<寄付先> 被災地支援団体(箱根町健康福祉課)
住所:〒250-0398 神奈川県足柄下郡箱根町湯本256
電話:0460-85-7790


このたびの「東北関東大震災」で被災された皆様には心よりお見舞い申しあげます。また、皆様の安全と健康そして一日も早い復興をお祈り申しあげます。


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2011年02月27日

プレスリリース クリスタルガラスの桜が登場

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔) では、2011年春の特別企画として、クリスタルガラスの桜のオブジェを庭園内に展示いたします。箱根の四季折々の美しさをガラスで表現したいとの思いから、箱根町の「町の木」に制定されているヤマザクラをイメージしたガラスのオブジェを制作致しました。

桜の花と葉の部分に直径1.4 センチのクリスタルガラスを使用しており、太陽の光を反射し、きらきらと輝きます。
木の高さは、約6 メートルで桜の花と葉に見立てたピンクとグリーンのクリスタルガラスは40.000 粒使用しております。
毎年4 月頃に桜の季節が訪れると満開になる早川沿いの桜よりも一足早く、当館のクリスタルガラスの桜で箱根の春のあたたかさを感じてください。


【概 要】

名  称:クリスタルガラスの桜 高さ6メートル クリスタルガラス40,000粒
展示期間:2011年2月18日〜2011年4月中旬
展示場所:箱根ガラスの森美術館 庭園中央部
開館時間:午前9 時〜午後5 時30 分( ご入館は午後5 時まで) 年中無休
入 館 料 : 一般1,300 円、大高生1,100 円、小中生800 円
交  通:箱根湯本駅より箱根登山バス『桃源台』行き約25分『俵石・箱根ガラスの森前』下車すぐ。
     強羅駅より施設巡りバス『箱根ガラスの森』下車。
     東名高速御殿場IC より国道138 号線乙女峠経由約20分。

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2011年02月06日

プレスリリース ヴェネチア仮面祭特別コンサート

箱根ガラスの美術館(館長 岩田正崔)では、2月の土・日曜日に、世界中で活躍しているバイオリン奏者ポール・フロレア氏とアコーディオン奏者モレノ・ブッソレッティ氏による特別コンサートを開催いたします。
中でも「ヴェニスの謝肉祭」の演奏では、3月31日まで開催の「ヴェネチア仮面祭」のイベントにちなみ、仮面とマントを身に着けたお客様に曲に合わせて、踊りを楽しんでいただきます。

ポール・フロレア Paul Florea
バイオリン奏者。
音楽一家の中で育ったエンターテイナーバイオリニスト。ギリシャ、イタリア、ドイツ、スペイン、トルコなどで音楽ツアーやコンサートを行う。音楽・番組制作、編曲、コンサルティングの高いスキルを持つ。

モレノ・ブッソレッティ Moreno Bussoletti
アコーディオン奏者。
アコーディオン作りの地として世界的に有名なイタリアのカステルフィダルド近郊で生を受ける。11歳から音楽家としての教育を受け、ピアノやアコーディオンの学位を得る。15歳からプロ活動を始めている。


期  間:2月の土・日曜日(5、6、12、13、19、20、26、27 日)
公演時間:10:30、11:30、13:30、14:30、15:30( 各回15 分間)
公演場所:ヴェネチアン・グラス美術館内
内  容:クラシックを中心としたヴァイオリンとアコーディオンの演奏に合わせて、仮面とマント を着用したお客様と踊りを楽しむイベントを開催。



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2010年11月22日

ヴェニス・セレナーデ・デュオ クリスマス特別コンサート

世界各国で演奏活動をしている、ヴァイオリンとアコーディオンの演奏家、ヴェニス・セレナーデ・デュオを迎え、特別コンサートを開催いたします。
ヴェニスを思わせる華やかでロマンチックなセレナーデをはじめ、クラシック、タンゴ、映画音楽、ポップスなどをお楽しみいただけます。

会期:2010年12月6日(月)から2011年1月10日(月・祝)まで
毎週水曜日休演

公演時間
10:30〜10:45・11:30〜11:45
13:30〜13:45・14:30〜14:45・15:30〜15:45


■概要
主  題:ヴェニス・セレナーデ・デュオ クリスマス特別コンサート
副  題:ヴェネチアから箱根へ音楽の贈り物
会  期:2010年12月6日(月)から2011年1月10日(月・祝)まで
     ※毎週水曜日休演
演奏時間:10:30〜10:45・11:30〜11:45・13:30〜13:45・14:30〜14:45・15:30〜15:45
出  演:ヴェニス・セレナーデ・デュオ
     マッシモ・トゥリー二(ヴァイオリン)ロベルト・サルヴァライオ(アコーディオン)
演奏会場:箱根ガラスの森ヴェネチアン・グラス美術館内
入館料金:大人¥1,300 大高生¥1,100 小中生¥800
http://www.ciao3.com/event/venice_serenade_duo/index.html
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2010年11月20日

クリスマス特別企画展 「ヴェネチアン・グラスが語る〜クリスマス物語〜」

箱根ガラスの森美術館( 館長 岩田正崔) では、11月1日(月)〜12月25日(土)の期間、クリスマスイベント「Buon Natale 2010」を開催します。
「Buon Natale」はイタリア語で、「よいクリスマスを」という意味です。中世ヴェネチア貴族の館を模したヴェネチアン・グラス専門の美術館で、イタリアの雰囲気をたっぷり味わいながら「Buon Natale」をお過ごしください。


クリスマス特別企画展
「ヴェネチアン・グラスが語る〜クリスマス物語〜」



キリスト生誕シリーズ「プレセピオ」
20世紀


箱根ガラスの森美術館( 館長 岩田 正崔) では、2010 年11月6日(土)〜12月25日(土) までクリスマス特別企画展 「ヴェネチアン・グラスが語る〜クリスマス物語〜」を開催しております。本展では、60 点のヴェネチアン・グラスをクリスマスのエピソードと共にご紹介いたします。

クリスマスは古代の太陽信仰が起源とされています。冬に太陽の力が弱くなると考えた人々は、太陽を示す「金」を用いてアクセサリーや祭器を作り出し、冬至の祭りを金色で彩りました。その信仰はキリストと結びつき、人々にとって一年で最も重要な祝祭となっていきます。

館内では金の装飾が美しいエナメル彩金彩のコンポートやワイングラスをはじめ、ヨーロッパではクリスマスに欠かせないプレセピオ( 馬小屋を意味するイタリア語) というキリストの生誕場面を人形で表現した作品も展示。あわせてキリストの生誕を祝うためにかけつけた東方三博士がキリストに捧げた香料の実物を展示、実際にその香りを体験することができます。その他、サンタクロースのモデルになった聖人や緑色や赤色などクリスマスカラーのもつ意味など、クリスマスにちなんだ物語をひも解きながら、美しいヴェネチアン・グラス数々をぜひ、ご覧ください。

期間:11月6日(土)〜12月25日(土)
場所:ヴェネチアン・グラス美術館内
http://www.ciao3.com/event/xmas_meseum/index.html


【ワークシート開催】
クリスマスにどうして星を飾るのか、サンタクロースとは誰のことなのか、なぜクリスマスカラーは
赤と緑なのか ?、クリスマスには謎がいっぱい。クイズ形式のワークシートを片手に楽しく美術館を
鑑賞してみませんか。楽しいクリスマスの謎が解き明かされるはずです。

期間:11 月6日(土)〜12月25日(土)
場所:ヴェネチアン・グラス美術館入口にて配布
http://www.ciao3.com/museum/worksheet/christmas_worksheet.html



〈お問い合わせ〉
箱根ガラスの森美術館
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111 FAX:0460-86-3114

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2010年10月30日

クリスマス イベントBuon Natale 2010〜光のクリスマス〜

箱根ガラスの森美術館( 館長 岩田正崔) では、11月1日(月)〜12月25日( ) の期間、クリスマスイベント「Buon Natale 2010」を開催します。「Buon Natale」はイタリア語で、「よいクリスマスを」という意味です。中世ヴェネチア貴族の館を模したヴェネチアン・グラス専門の美術館で、イタリアの雰囲気を感じるたくさんのクリスマスイベントを展開します。

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タグ:クリスマス
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2010年09月08日

秋の特別公開“クリスタル・ガラスのススキ”を展示いたします

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2010年秋の特別企画として、クリスタルガラスのススキのオブジェを庭園内に展示致します。このオブジェは、ススキの穂の部分に直径1.4 センチのクリスタルガラスを使用しており、太陽の光を反射し、七色に輝きます。1本の高さ約1.5 メートル、100 粒のクリスタルガラスを使用しており、合計100 本で10,000 粒のクリスタルガラスが太陽の光を浴び、風に揺られ輝きます。
四季折々の箱根の美しさをガラスで表現したいとの思いで、クリスタルガラスのススキのオブジェを創作致しました。箱根仙石原高原のススキクリスタルガラスのススキの競演をお楽しみください。

展示期間:2010 年9 月17 日( 金) 〜 11 月30 日( 火)
展示場所:箱根ガラスの森庭園内
展示内容:『クリスタルガラスのススキ』
     高さ約1.5 メートル
     クリスタルガラス10,000 粒

〈お問い合わせ〉
箱根ガラスの森美術館
広報担当 田畑、津軽 
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3116
http://www.ciao3.com//garden/crystal/susuki/

『クリスタルガラスのススキ』プレスリリースPDF

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2010年07月14日

クリスタル・トリオ・アンサンブル 夏休み特別コンサート

クリスタル・トリオ・アンサンブル
夏休み特別コンサート


ヴェネチアで活躍中のガラス楽器の演奏家が再来日。
グラス・ハープ、ベロフォーン、グラス・パンフルートを使用する珍しいアンサンブルで、クラシック音楽などを演奏いたします。
箱根の山々に響き渡る、透き通るような音色をお楽しみください。


開催期間:2010年7月17日(土)から8月31日(火)
(毎週水曜日休演予定)
公演時間:10:30〜10:45・11:30〜11:45
13:30〜13:45・14:30〜14:45・15:30〜15:45 (予定)



■イベント詳細
箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2010年7月17日(土)〜8月31日(火)の夏休み期間、ガラス楽器の演奏家をお招きし、『クリスタルトリオアンサンブル夏休み特別コンサート』を開催いたします。
クリスタルトリオアンサンブルは、グラスの大きさで音階を作るグラスハープ、ガラス管の縁をなぞって音を出すベロフォーン、ガラス管に息を吹き込むグラス・パンフルートを使用し演奏を行なうインストゥルメンタルグループです。
クリスタルガラスを楽器として使用しているため、他の楽器にはない透き通るような、幻想的な音色が特徴で、チャイコフスキーやモーツァルト、バッハなどクラシックの曲を中心に幅広い演奏を行ないます。
演奏会場となるヴェネチアングラス美術館は、天井がアーチを描いているため、音の反響がよく、ガラス楽器の透き通るような響きをより一層引き立ててくれます。
昨年も夏に来日し、大好評だった演奏家の再来日公演です。夏の暑さを忘れさせてくれる、涼やかな透き通る音色をお楽しみ下さい。

■概要
主  題:クリスタルトリオアンサンブル 夏休み特別コンサート
副  題:透き通る音色、ガラスが織り成すハーモニー
会  期:2010年7月17日(土)から8月31日(火) (毎週水曜日休演予定)
演奏時間:10:30 〜、11:30 〜、13:30 〜、14:30 〜、15:30 〜(1回約15分間)
出  演:クリスタルトリオアンサンブル
      (イゴール・スカヤロブ、ウラジミール・ペルミノフ、ウラジミール・ポプラス) 
演奏会場:箱根ガラスの森ヴェネチアン・グラス美術館内
入館料金:大人¥1,300 大高生¥1,100 小中生¥800

■箱根ガラスの森美術館
ヨーロッパの中世貴族が熱狂した、ヴェネチアン・グラスの名品を展示する美術館です。
欧風庭園の広がる館内では、世界のガラス小物アンティークを販売するショップや、イタリア人歌手によるカンツォーネの生演奏を行うカフェレストランで、お食事や喫茶をお楽しみいただけます。
また、季節による企画展・イベント等も豊富にございますので、リピーターのお客様が多いのが特徴です。
美術館の枠にとらわれない、こだわりの空間をご用意してお待ちいたしております。

■本件の連絡先等
箱根ガラスの森美術館 広報担当 津軽・田畑
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111 FAX:0460-86-3114
http://www.ciao3.com/event/crystal_trio_ensemble/

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2010年05月18日

プレスリリース 箱根ガラスの森美術館あじさいフェスタ開催

箱根ガラスの森美術館( 館長 岩田正崔)では、2010 年6 月1 日(火)〜 7 月16 日(金)の間、あじさいフェスタを開催いたします。庭園には、早咲きの「ツルアジサイ」を始め、遅咲きの「城ヶ崎」など70 種4500 株のあじさいが順次開花し、長い間さまざまな色や形の花をお楽しみいただけます。

箱根ガラスの森あじさいフェスタ


早川のせせらぎと緑あふれる山間部エリアでは、箱根山や富士山、伊豆地方の近隣に自生する品種や、幻のあじさいと呼ばれる『七段花』や『クロヒメ』、『ベニガク』などの希少な品種、日本各地に分布するヤマアジサイ系統、ガクアジサイ系統など多くの品種がご覧いただけます。
『あじさいの滝』と名付けられたエリアでは、真っ白なあじさい「アナベル」が滝の水しぶきのように一面に咲き誇ります。

あじさいの滝


また、体験工房『サンドブラスト』のテラス下に広がるエリアでは、関東では珍しい長野県北部、新潟県、北海道南部に自生するエゾアジサイ系統を中心に、”富士”の名のつく美しいあじさいなどをお楽しみいただけます。

あじさいフェスタプレスリリースPDF
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2010年01月27日

箱根ガラスの森美術館 卒業旅行記念プランのご案内

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2010年2月1日(月)〜3月19日(金)の間、グループで旅行される機会の多い学生さんに向けて、選べるお得な『卒業旅行記念プラン』 (平日のみ) をご提案いたします。
この時期の平日だからこそできる、とてもお得なプランです。この機会にぜひ箱根ガラスの森美術館の魅力を存分に体感して下さい。卒業旅行にオススメですが、在学中の学生さんや、小学生、中学生の利用も可能です。


〈概要〉
プラン名:卒業記念プラン
期間:2009年2月1日(月)〜3月19日(木) 期間の平日限定
料金:大学生、高校生 一人 1,500円(学生証の提示が必要)。小中学生も同料金。
内容:箱根ガラスの森美術館入館料、体験工房又は、カフェレストランのケーキセットのいずれかがセットになった、お得な料金で箱根ガラスの森を満喫できる学生限定のプランです。

販売:箱根ガラスの森美術館受付窓口のみにて販売

問い合わせ・ご予約
箱根ガラスの森美術館 TEL0460(86)3111

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2010年01月11日

企画展 仮面舞踏会へようこそ-爛熟の時代のヴェネチアン・グラス-

 箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2009年12月28日(月)〜2010年3月31日(水)の期間企画展『仮面舞踏会へようこそ - 爛熟の時代のヴェネチアン・グラス-』を開催いたします。
 18世紀のヴェネチアでは、カーニバルが全盛期を迎えていました。カーニバルはキリストの苦難を追体験する四旬節の前に大いに飲食を楽しむ期間です。ヴェネチアではこの期間に様々な祝日を付け足し半年にも渡ってこのお祭を開催していました。長いお祭の間、即興仮面喜劇コメディア・デラルテや仮面舞踏会など様々な娯楽が生まれました。
 しかし、同じ時代のヴェネチアの経済は衰退期にありました。原因の一つにヨーロッパ随一であったガラス産業が他国に追い抜かれつつあった事が挙げられます。このためヴェネチアでは他国のガラス製品に対抗するべくガラスのより高度な技術を目指すようになりました。
 本展では、18〜19世紀に作られたレース・グラスや、エナメル彩の作品、コメディア・デラルテのガラス人形など、更なる高みを目指し情熱を燃やし、生きる喜びに満ちていた爛熟の時代のヴェネチアン・グラスと共に、会場を仮面舞踏会の行なわれる貴族の館に見立て、ヴェネチアのカーニバルの文化をご紹介致します。

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2009年12月30日

あなたも仮面をつけてみませんか?『ヴェネチア仮面祭』開催

箱根ガラスの森美術館(館長岩田正崔)では、2009年12月28日(月)〜2010年3月31日(水)の期間、『ヴェネチア仮面祭』を開催いたします。

世界三大カーニバルの1つ、ヴェネチアンカーニバル。
毎年2月頃に開催され、18世紀の衣装と仮面に身を包み、非日常を楽しむヴェネチアの冬の一大イベントです。

このカーニバルの雰囲気を箱根で気軽に体験していただけるようヴェネチアより取り寄せた仮面とマントを無料貸出しいたします。
仮面とマントに身を包み、いつもとは違う非日常空間をお楽しみ下さい。

受付時間:10:00〜16:30(貸出時間45分間)
仮面とマントは無料でご着用いただけます

 
 
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2009年11月02日

2009年クリスマス企画展

箱根ガラスの森美術館(館長 岩田正崔)では、2009年11月7日(土)〜12 月25日(金)まで、クリスマス企画展として『聖夜の不思議 ヴェネチアン・グラスに込められた祈り』展を開催いたします。

教会に賛美歌が響き、街は光に彩られる。厳かで温かさに満ちたクリスマス―――。
キリストの生誕を12月25日に祝うようになったのは、4世紀中頃のことでした。当時、ローマ帝国は信仰の中心であった太陽崇拝から、12月25日は農耕神に春の到来を祈る冬至の祭りを行なっていました。このような農耕儀礼をキリスト教が取り入れた結果、“ 太陽信仰”と“ キリストは「この世の光」である”という思想が結びつきました。
初期キリスト教徒にとってクリスマスとは、キリストの生誕を祝う日であると共に、太陽へ祈りを捧げる日でもあったのです。そこには連綿と続く豊かさと平和への願いがありました。
また、今日クリスマスに何気なく目にしているモチーフや色彩にも多くの祈りが込められています。例えば、クリスマスツリーの飾りに用いられる松笠は豊穣を、ベルはキリスト教以前から魔よけの意味を持っていました。
本企画展に出品されるヨーロッパ中を魅了したヴェネチアン・グラスのプレセピオや聖遺物入れなどは、聖人崇拝が盛んであったヴェネチア人の信仰心の深さを表しています。今回は、クリスマスにちなんだ約30点のヴェネチアン・グラスをキリスト教、モチーフ、色彩の三部構成でご紹介致します。

【構成】
〈1 部〉キリスト教…キリスト教の中でのクリスマスの意味
〈2 部〉モチーフ…聖母マリアの象徴であるバラの花や初期キリスト教徒を表すドルフィンなどのモチーフについて
〈3 部〉色彩…クリスマスに目にする赤色や緑色、金色に込められた願いなど


名  称「聖夜の不思議 ヴェネチアン・グラスに込められた祈り」
会  期 2009年11月7日(土)〜12月25日(金)
会  場 箱根ガラスの森美術館
開館時間 9:00〜17:30(入館17:00迄) 年中無休
入 館 料 大人\1300 大高生\1100 小中生\800

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2009年08月06日

2009年8月8日は小中学生のご入館料が無料になります。

8月8日は箱根ガラスの森美術館の開館記念日です。

それを記念して、8月8日(土) 朝9時より先着300名様にオリジナル記念品をプレゼントいたします。
ミュージアムショップで人気のヴェネチアン・グラスをモチーフにしたチケットホルダーに、一筆箋、ポストカードをセットしたオリジナルのミュージアムグッズです。ぜひ、旅行の想い出を手紙に託し親しい人へ贈って下さい。

2009年8月8日(土) は一日限り小中学生の入館料金(通常800円)を特別に無料にいたします。
美術館を見学しながらクイズに挑戦するワークシートや、クリスタルトリオアンサンブルによるガラス楽器のコンサート、テラスに使われている大理石のタイルには、1億万年〜6,500万年前のアンモナイトの化石が隠れていたりと、子供たちの好奇心を刺激する出会いがたっぷりです。
また、二つの体験工房では、オリジナルのアクセサリーや、キーホルダーをお作りいただけたり、イニシャルを彫りこんだマイグラスをお作りいただけ、夏休みの自由研究や、工作にもピッタリです。
この機会に是非、箱根ガラスの森美術館の魅力を満喫してはいかがでしょうか?


<8月8日(土) 開館記念日イベント>
先着300名様にオリジナル記念品をプレゼント
小中学生入館料金無料(付き添いの保護者は別途入館料を申し受けます)

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