箱根ガラスの森美術館

2018年08月16日

ガラスの泉 LA FONTANA DI VETRO

ガラスの泉 LA FONTANA DI VETRO
ガラスの泉 LA FONTANA DI VETRO
(1996年|池原義郎・リヴィオ・セグーゾ)
「ガラスの泉」の中央にある作品「ナシタ」は生命の誕生というテーマを持つ、開きかかった透明の殻と内部の楕円形のフォルムによって構成されています。この作品は、ヴェネチアを代表するガラス作家であるリヴィオ・セグーゾ氏が制作し、当美術館の設計者である池原義郎氏による大理石の噴水上に設置するという形で共同制作されたものです。

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2018年02月28日

収蔵作品のご紹介:月

収蔵作品のご紹介:月
収蔵作品のご紹介:月
(1960年|ヴェネチア│ジャン・コクトー、エジディオ・コスタンチーニ作)

ジャン・コクトーは、エジディオ・コスタンチーニの巨匠によるガラス彫刻シリーズの企画にもっとも積極的に賛同した作家の一人で「Fucina degli Angeli」という画廊の名称も、コクトーが名命した。
この作品は、三つの顔をもつ「月」シリーズの一点で、コクトーが立合って製作した作品である。作品には、画廊名と製作日、エジディオ・コスタンチーニのサインが入れられている。

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2018年01月18日

収蔵作品のご紹介:レース・グラス樽形酒器

収蔵作品のご紹介:レース・グラス樽形酒器
レース・グラス樽形酒器
(17世紀|ヴェネチア)
黄色と乳白色のガラスのレース棒で樽形に作った酒器。首部の両側に付けられたひれ飾りは、16〜17世紀の形式で、ヴェネチアン・グラス特有のもの。レース・グラスで作られたこのような酒樽形の容器は珍しい例で、現存する類例は、ドイツの個人コレクションなどに数例みられるのみである。

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2018年01月16日

収蔵作品のご紹介:ドルフィン形脚赤色コンポート

展示作品のご紹介:ドルフィン形脚赤色コンポート
ドルフィン形脚赤色コンポート
(19世紀|ヴェネチア|サルヴィアーティ工房)
宙吹き、モール装飾、熔着装飾、金箔熔着

ルビー・レッドと呼ばれる赤色ガラスで作られたコンポート。坏身はモール型で菱形をつけた後、宙吹きで仕上げられ、口縁部はこてを使い花びらのように形作られている。緑は外側に折り返されている。台も同じ赤色のガラスで作られ、坏身と台を無色透明のガラスに金箔熔着したドルフィン形の脚がつないでいる。


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2018年01月13日

収蔵作品のご紹介:レース・グラス蓋付ゴブレット

収蔵作品のご紹介:レース・グラス蓋付ゴブレット
レース・グラス蓋付ゴブレット
(16世紀末-17世紀初頭|ヴェネチア)

一般にレース・グラスと呼ばれる技法の中でも、レトルティという厳密な意味での最もオーソドックスな技法によるレース・グラスである。15、6世紀に、ヴェネチアでは特産のレースが世界的な名声を馳せ、ヨーロッパ貴族の憧れの的となっていた。その名だたるレース文様を、何とかして、無色透明のガラスの中に封じ込めないものかと、ムラーノ島のガラス職人たちは技巧の限りを尽くして、その創作に取り組んでいた。レース文様の入ったガラス棒を引くことはそれほどむずかしくないが、作品の完成まで器のレース文様を崩さずに仕上げるのには高度な熟練技術を要する。とりわけ、この蓋付ゴブレットのレース文様は、少しの乱れもなく、美しく優しい曲線の器形とともに、レースのコスチュームをまとった優雅な貴婦人のイメージをたたえた作品として、世に知られている。

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2018年01月11日

収蔵作品のご紹介:メディチ家紋章文コンポート

収蔵作品のご紹介:メディチ家紋章文コンポート
メディチ家紋章文コンポート
(16世紀初|ヴェネチア)

エナメル彩で紋章と、縁取りの点彩文様を装飾したコンポートである。モール型を使って、縦稜線を吹き出し、右方向に回転しながら吹いたガラスを整えてゆくと、矢車状に稜線が出来上がる。これにラッパ状の高脚を付け、開口部を皿状に広げて完成させる。紋章はローマ教皇の三層宝冠を上部に配していることから、メディチ家出身の教皇レオ10世又はクレメンス7世のものと推定されている。これと同似の作品が数点現存していることから推測すると、教皇就任を記念して制作され、特定の人に配布された記念の高坏であったと考えられる。なお、このコンポートは高脚部分が欠失している。

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2017年03月13日

収蔵作品のご紹介:花装飾脚オパールセント・グラス・ゴブレット

収蔵作品のご紹介:花装飾脚オパールセント・グラス・ゴブレット
花装飾脚オパールセント・グラス・ゴブレット
1880年頃 ヴェネチア
サルヴィアーティ工房
宙吹き、モール装飾、熔着装飾

脚部は、縦モールの入った円環の内側と外側にひれ飾りが施され、その中心部には白い花の装飾が熔着されている。坏身や脚台部は青みをおびた半透明乳白色のガラスを使い、幻想的な美しさをもつ作品に仕上げられている。これはヴェネチアン・グラスの伝統を踏襲しつつ、新しい時代に合ったデザインを取り入れることによって、19世紀後半に大きな人気を博したサルヴィアーティ工房の典型的な作例である。ステムに施された過剰ともいえる装飾が、この作品の受け入れられた時代の美意識を物語っている。

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2017年01月31日

収蔵作品のご紹介:ミルフィオリ・グラス花器

収蔵作品のご紹介:ミルフィオリ・グラス花器
ミルフィオリ・グラス花器

1890-1910年頃
ヴェネチア
宙吹き、ミルフィオリ・グラス

イタリア語で「千の花」のガラスを意味する「ミルフィオリ」・グラスは、16世紀後半から17世紀にかけて開発されたモザイク・ガラスの一種です。
断面が花模様のガラス棒を輪切りにして型の中に並べ、そのまま熔かして焼き付ける事で、まるで器に花を散らしたかのような文様を作り出していきます。


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2014年01月31日

ミルフィオリ・グラス・ランプ

ミルフィオリ・グラス・ランプ

ミルフィオリ・グラス・ランプ
1890〜1910年(ヴェネチア)
フラテッリ・トーゾ工房

表面をつや消し加工したフラテッリ・トーゾ工房のテーブルランプ。柔らかな曲線と、パステルトーンの赤と白のムリーネのコントラストが特徴的である。ミルフィオリ・グラスの花器とランプは、20世紀初頭のフラテッリ・トーゾ工房の主力商品であった。


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2013年12月13日

収蔵作品のご紹介:マーブル・グラス・デカンター

収蔵作品のご紹介:マーブル・グラス・デカンター

マーブル・グラス・デカンター
16〜17世紀 ヴェネチア

この作品は、マーブル(大理石)の模様をモチーフに作られました。様々な色が調和し、まるで本物の大理石のようです。また、この作品は、光を透かすと夕日のような美しい赤色に変化するため、カルセドーニオ(紅玉髄)とも呼ばれます。

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2013年03月26日

収蔵作品のご紹介:アヴェンチュリン・マーブル・グラス碗

アヴェンチュリン・マーブル・グラス碗

アヴェンチュリン・マーブル・グラス碗
1668年 ヴェネチア
型モール吹き、宙吹き、熔着装飾

カルセドーニオの表面につけられた、金粉のように輝く班文は,17世紀になって初めてヴェネチアで発明されたアヴァンチュリン・グラスです。大理石模様のガラス器を作りだすことに成功したムラノ島のガラス工人は、ついに砂金さえもガラスで模造できるようになりました。なおこの作品の底部には1668年の年記が付けられており、この作品が17世紀に製作されたアヴァンチュリン・グラスの貴重な作例であることがわかります。

アヴェンチュリン・マーブル・グラス碗

■マーブル・グラス(Mable glass)
15世紀後半にヴェネチアで制作された、大理石や玉髄、瑪瑙などの貴石を模したガラス。異なる色のガラスを熔かし合わせて、練り上げることによって生み出される。光がガラスを透過すると、夕日のような赤色に変化することから、「カルセドーニオ」(紅玉髄)と呼ばれる。

■アヴェンチュリン(Avventurine)
ガラス中に酸化第一鉄、酸化第一銅、酸化クロムなどの酸化金属を過剰に混入して、表面に黄金色に輝く微粒子を生み出す技法。混入する酸化金属の種類によって表面の色彩も変化する。19世紀後半、フランチェスコ・フェッロが酸化銅を混入して制作したマーブル・グラスの表面にその模様が見られ、偶然が生み出す効果と砂金石のような模様から、アヴェンチュリンと呼ばれた。


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2013年02月16日

収蔵作品のご紹介:三色レース・グラス十二曲大鉢

三色レース・グラス十二曲大鉢

三色レース・グラス十二曲大鉢

16世紀末-17世紀初
ヴェネチア
宙吹き、レース・グラス


赤・青・白色のレース棒を交互に熔着して成形し、優美な楕円形の十二曲鉢に作り上げた珍しい三色レース・グラスの作品。このような多色レース・グラスの16〜17世紀の作品は、現存数も少なく、極めて貴重な資料である。なお、この曲鉢、曲坏の器形の伝統は古く、ローマ時代からビザンチン時代にかけての金属器や陶器にその源流があり、この曲鉢にもその伝統が反映されていると思われる。また、発色が難しい赤色のレース棒が使われている点も、この作品が白色レース・グラスと異なった特殊な作品として作られていた状況を窺わせるものがある。


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2013年02月04日

収蔵作品のご紹介:網目点綴文コンポート

網目点綴文コンポート

網目点綴文コンポート

16世紀 ヴェネチア
型吹き、宙吹き、熔着装飾、銀履輪

青いガラス素地を型吹きして、白色のガラス紐を巻き付けて熔着する。型吹きによって、網目文や稜線文が隆起している部分に白線が付き、他の部分には熔着しない。これを強火で焼きながら回転すると、隆起部分に溶着している白線の他は焼き切れて落ちてしまい、このような白い点綴状の装飾が残る。16世紀初めに考え出されたヴェネチア独特の技法であった。この技法による作品は、圧倒的にコンポート形が多く、ヴェネチアのムラノガラス美術館の他、イギリスのジェイムス・ロスチャイルド・コレクションの中にも類品がある。

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2013年01月29日

収蔵作品のご紹介:黄白レース・グラス樽型酒壷

黄白レース・グラス樽型酒壷

黄白レース・グラス樽型酒壷

17世紀 ヴェネチア
宙吹き、レースグラス、熔着装飾

黄色と白のレース棒を交互に拝して、華やかなイメージを演出したレース・グラスの樽形酒壷です。樽形はヨーロッパの人々がとくに好んだ器形で、この作品は室内装飾を兼ねたガラス器として輸出用に作られたものです。

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2013年01月26日

収蔵作品のご紹介:点彩花文坏

収蔵作品のご紹介:点彩花文坏

点彩花文坏
16世紀 ヴェネチア
宙吹き、エナメル彩、金彩

青・赤茶・桃色等のエナメル彩で、口縁部と台脚部に縁取り連続文の連珠、花文の絵付けを施し、坏身下部に蛇行曲線と直線を交互に赤色と黄色・青色と赤茶色で絵付けしたオールド。ファッションド・グラス形式の坏。ヴェネチアン・グラス初期の貴重な作品である。坏身下部の文様は火焔を象徴している。


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2013年01月18日

収蔵作品のご紹介:エナメル金彩コンポート

エナメル金彩コンポート

エナメル金彩コンポート
16世紀初 ヴェネチア
型吹き、宙吹き、エナメル彩、金彩

コンポートは、食卓の中央に季節の果物を盛り、食事の美しさを演出する大切なテーブルウェアーです。この作品の坏身には、エナメル彩と金彩によって美しくて上品な装飾が施されています。鱗文にはビザンチン・グラスからの、点彩花文にはイスラム・グラスからの影響が表れています。


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2012年08月22日

収蔵作品のご紹介:花装飾モザイク鏡

花装飾モザイク鏡

19世紀 ヴェネチア
幅21.5cm 高30cm

花装飾モザイク鏡

細かいガラス片を並べ、立体的にバラや小花を表現した鏡。多彩なガラス断片を漆喰に埋めて、様々な模様や人物等を装飾したガラスのモザイクは、色ガラスの生産を特徴としていたヴェネチアのガラス工芸にとって、他国のガラス産業にはできない最大の利点であった。
19世紀から20世紀には、古い教会の修復や壁画を飾る為に用いられ、併せて、新しい建築用の照明器具や建材、あるいはインテリア用品に取り入れられた。




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2012年07月02日

収蔵作品のご紹介:点彩花文蓋付ゴブレット

点彩花文蓋付ゴブレット

点彩花文蓋付ゴブレット

1500年頃 ヴェネチア

型モール、宙吹き上げ
エナメル彩、金彩
高32.5cm 口径12.1cm


濃紺の透明なガラス素地に、赤・白・緑・青色の不透明のエナメル顔料を使った点彩技法で、花文や点綴文様を坏身全体に装飾し、その背景を金泥で覆い尽くして、豪華絢爛たるルネサンス意匠に作り上げている。脚台部や蓋には、型によって吹き出した縦の稜線が重厚な格調を作り出しており、コバルト・ブルーを素地にした金梨地がその風格を一層高めている。ビザンチン時代に作られていた黄金七宝製の聖餐坏の形式を採用して、ラッパ状に開いた脚台部と坏身との間には、大小2つの玉飾りが玉房状に作り付けられており、そこにも縦稜と金泥の装飾が施されている。蓋は天蓋を思わせるように中央が高く立ち上がり、その上に玉状の紐を付け、その上に無色の2段の玉飾紐を熔着している。蓋には12稜縁の鍔と、その内側下部に落し込みの合わせ部分を付けている。
典型的なビザンチンの聖餐坏の形式を採用しながら、点彩と金泥の焼付装飾には、イスラム・グラスの意匠と技法を導入している。15〜16世紀ヴェネチアが、地中海文化の混淆と熟成を成し遂げていた状況がみごとにこのゴブレットに表されている。
なお、この作品は永くイタリア貴族の館に伝世されたあと、ドイツの銀行家ロスチャイルド家に伝えられていたものである。



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2012年04月30日

収蔵作品のご紹介:コンテリエ・ビーズのピアス

コンテリエ・ビーズのピアス

コンテリエ・ビーズのピアス

コンテリエ・ビーズのピアス
20世紀初頭 ヴェネチア

コンテリエと呼ばれる極小ビーズが装飾されたピアス。このビーズは細く伸ばした管状のガラス棒を同じ円筒形になるようにカットして、砂と墨と石灰の粉末を入れた容器の中で転がし、形作られる。コンテリエ・ビーズがはじめてヴェネチアで用いられたのは13世紀後半のことであった。




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2012年02月07日

収蔵作品のご紹介:風にそよぐグラス

収蔵作品のご紹介:風にそよぐグラス

風にそよぐグラス
1895年 ジュゼッペ・バロヴィエール作

紙のように薄くて大きな器の部分、糸のように細い繊細な脚、そしてそれを支える薄い円盤のような台の、今にも壊れてしまいそうなはかなさと、そよ風にさえ揺れ動く繊細な作り。
実は専門家たちは、このようなガラスの器は到底不可能だと考えていましたが、バロヴィエールはそんな仕事にあえて試みて成功したのでした。
普通、ガラスを作るためには、最初に器の部分を吹いて作り、それにステムと呼ばれる脚を付けます。 その後に、ステムの先端に溶けたガラスの塊を付けて、それを平らに延ばして台を作りグラスを完成させます。
しかし、このように細いステムでは、溶けたガラスの塊をつけるだけで折れてしまいます。
たとえ折れなくても、そのステムを回転させて先端に付けたガラスの塊を平らにのばすには、ステムに力を加えなければならず不可能なことなのです。
ガラスの魔術師バロヴィエールは、器の部分、ステム、台をあらかじめ別々に作っておき、器の部分にステムを溶かし付け、ステムに台を溶かし付ける方法で、この糸のように細いステムのついたグラスを完成させたのでした。
しかし、自分の脚で立つことができたグラスは作ったものの半分にも達せず、かろうじてバランスを保ち誕生したのがこれらの作品です。
小さな振動や、人の息でさえ揺れる繊細なグラス、風にそよぐグラス。
100年以上経った今日でもジュゼッペ・バロヴィエールの他、こうした作品を作った人は誰一人としていないのです。




ジュゼッペ・バロヴィエール:風にそよぐグラス


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