箱根ガラスの森美術館

2017年10月30日

山々の紅葉

山々の紅葉
10月30日 箱根仙石原「箱根ガラスの森美術館」付近 今朝は晴れて大涌谷駅がよく見えます。山々の紅葉も始まったようです。


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2017年10月29日

【更新版】2017年10月の出演者リスト

【更新版】2017年10月の出演者リスト
箱根ガラスの森美術館のカフェ ・レストランでは、毎日6回公演で本場イタリア人歌手によるカンツォーネの生演奏を行っております。
【更新版】2017年10月の出演者リスト
(変更となる場合がございます)

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 10:17 | TrackBack(0) | カンツォーネ

2017年10月28日

秋きのこのハンバーグステーキ



posted by 箱根ガラスの森美術館 at 08:26 | TrackBack(0) | カフェレストラン

2017年10月27日

ミュージアム・ショップ 秋のおすすめ:もみじピンブローチ

ミュージアム・ショップ 秋のおすすめ:もみじピンブローチ
箱根の紅葉を旅の記念にいかがですか。スワロフスキーパーツを使用した箱根ガラスの森美術館オリジナル・アクセサリーです。
各¥3,672- 

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 20:14 | TrackBack(0) | ミュージアムショップ

2017年10月26日

メープルパンプキンクッキー

メープルパンプキンクッキー

カボチャのペーストを練りこみ、天然メープルの甘さを加えた、箱根ガラスの森美術館オリジナルのメープルパンプキンクッキー。
水車小屋“アチェロ”にて販売中です。

季節限定販売
一枚 ¥515-


posted by 箱根ガラスの森美術館 at 12:44 | TrackBack(0) | ミュージアムショップ

2017年10月25日

展示作品のご紹介:イスラム・グラス薔薇水撒水瓶

展示作品のご紹介:イスラム・グラス薔薇水撒水瓶
イスラム・グラス薔薇水撒水瓶
(11〜12世紀|イラン)

頸の付け根に熔着装飾が施された長頸瓶。このような器の多くは、薔薇から抽出した精油と水を混合した薔薇水を入れて、撒水する為に使用された。薔薇水は貴重な芳香水として、イスラム地域からアジアや西欧諸国に広まっていった。

2017年特別企画展 ─ヴェネチアン・グラス二千年の旅展─

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 12:10 | TrackBack(0) | 美術館・企画展

2017年10月24日

クリスタル・ガラスのクリスマスツリー


posted by 箱根ガラスの森美術館 at 13:44 | TrackBack(0) | 庭園・季節の花

2017年10月23日

10月23日 朝10時より開館

10月23日 箱根ガラスの森美術館は通常通り、朝10時より開館いたします。

IMG_1291.jpg

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 08:43 | TrackBack(0) | インフォメーション

2017年10月22日

展示作品のご紹介:熔着装飾香油瓶

展示作品のご紹介:熔着装飾香油瓶

熔着装飾香油瓶
(6〜8世紀|シリア)

5世紀に西ローマ帝国が崩壊すると、東地中海で発達した高度なガラス製造技術は失われていった。そのような中で、最も頻繁に使用された装飾技法が、ガラスの粘着性を利用して紐状のガラスを容器に装飾した紐装飾や熔着装飾である。古代ローマ帝国の支配下にあったシリアでは、紐装飾を施したガラス瓶が多く制作された。

2017年特別企画展 ─ヴェネチアン・グラス二千年の旅展─

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 10:29 | TrackBack(0) | 美術館・企画展

2017年10月21日

東京ガーデンテラス紀尾井町のイルミネーション - 箱根ガラスの森美術館コラボのクリスタルツリー

東京ガーデンテラス紀尾井町のイルミネーション - 箱根ガラスの森美術館コラボのクリスタルツリー https://www.fashion-press.net/news/34466 @fashionpressnetさんから

箱根ガラスの森美術館さんの投稿 2017年10月20日(金)
posted by 箱根ガラスの森美術館 at 13:56 | TrackBack(0) | インフォメーション

クロワッサン


posted by 箱根ガラスの森美術館 at 09:22 | TrackBack(0) | カフェレストラン

2017年10月20日

展示作品のご紹介:円形切子装飾碗

展示作品のご紹介:円形切子装飾碗
円形切子装飾碗
(6世紀頃)

ササン朝ペルシャ時代に制作されたと考えられるガラス碗。周囲に合計32個の円文切子装飾が施されている。ササン朝ペルシャのガラス器は、初期には切子による円文装飾が施され、やがて熔着装飾による円文装飾が施されるようになる。ササン朝ペルシャのガラス器で有名な類例は、シルクロードを渡り正倉院に収められた白瑠璃碗や紺瑠璃坏、第4回十字軍遠征によりコンスタンティノポリスから奪取され、ヴェネチアのサン・マルコ寺院に収められた作品群が有名である。

2017年特別企画展 ─ヴェネチアン・グラス二千年の旅展─

posted by 箱根ガラスの森美術館 at 11:42 | TrackBack(0) | 美術館・企画展

2017年10月19日

展示作品のご紹介:長頸瓶

展示作品のご紹介:長頸瓶

長頸瓶
(1世紀|出土地:ザラ墳墓)

細長い頸を持つ香油瓶。加熱して板状にした色ガラス棒を吹き竿の先に巻き取って、息を吹き込んで成形したと考えられる。吹きガラス技法による制作時間は、従来に比べて200倍も早く、形や大きさも自在に制作出来た為、ガラス器は爆発的に普及した。紀元前1世紀前後に、ローマの町の4分の1が香料店だと風刺されるほど香油が大流行したことから、ガラス製の香油瓶も大量に制作された。

2017年特別企画展 ─ヴェネチアン・グラス二千年の旅展─


posted by 箱根ガラスの森美術館 at 09:46 | TrackBack(0) | 美術館・企画展

2017年10月18日

東京新聞:ステンドグラス


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