箱根ガラスの森美術館

2018年05月18日

カルミア

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フロント近くのカルミアが開花しました。

【庭園・季節の花の最新記事】
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2018年05月17日

ハートのネックレス

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背景や光源によって違った色に見えるネックレス。箱根ガラスの森美術館ミュージアム・ショップにて販売中です。

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2018年05月16日

庭園の花々

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駐車場の隅でノゲシが咲いていました。

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サンザシの花が咲いていました。

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駐車場の隅でハルジオンが咲いていました。

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庭園でクレマチスが開花していました。

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2018年05月15日

魚介のパスタ



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2018年05月14日

アルベルト・デ・メイス、セカンドアルバムCD『Gold Collection』

アルベルト・デ・メイス、セカンドアルバムCD『Gold Collection』
大変お待たせいたしました。アルベルト・デ・メイス、セカンドアルバムCD『Gold Collection』が完成したしました。箱根ガラスの森美術館ミュージアム・ショップにて販売中です。


アルベルト・デ・メイス、セカンドアルバムCD『Gold Collection』

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2018年05月13日

ガラスのミミズク

ガラスのミミズク
可愛らしい「ガラスのミミズク」イタリア、DARIO FRARE社製。箱根ガラスの森美術館ミュージアム・ショップにて販売中です。

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2018年05月12日

展示作品のご紹介:花装飾脚蓋付ゴブレット

展示作品のご紹介:花装飾脚蓋付ゴブレット
花装飾脚蓋付ゴブレット
(1866〜1872頃もしくは1878年頃|デザイン:ジュゼッペ・バロヴィエール)
坏身に斜方モールが施され、ステムに花と蔦の装飾が熔着されたゴブレット。過剰とも思えるほどの装飾が施されているが、透明ガラスと青色ガラスの組み合わせにより、軽やかな印象を与えている。ジュゼッペ・バロヴィエールによりこの作品のデザイン画が制作されており、それを基に制作された作品。

展示作品のご紹介:花装飾脚蓋付ゴブレット

箱根ガラスの森美術館2018年特別企画展
─奇跡のガラスを生んだ─ 華麗なるバロヴィエール一族展

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2018年05月11日

オオデマリ

オオデマリ
水車小屋の近くでオオデマリが咲いていました

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キセキレイ



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2018年05月10日

蔓紫陽花(ツルアジサイ)が開花

蔓紫陽花(ツルアジサイ)が開花
水車小屋の壁に這い上がっている蔓紫陽花(ツルアジサイ)が開花しました。

蔓紫陽花(ツルアジサイ)が開花

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2018年05月09日

企画展図録

企画展図録
企画展図録
2018年特別企画展「─奇跡のガラスを生んだ─ 華麗なるバロヴィエール一族」で展示された作品等を掲載しております。
2,000円(税込)

企画展図録


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2018年05月08日

セーンジャー馬頭琴コンサート

セーンジャー馬頭琴コンサート
5月9日(水)開催 セーンジャー馬頭琴コンサート
─音楽が誘う東西交流のロマン紀行─ 水の都から草原の大地へ。
「草原のチェロ」と呼ばれるモンゴルの民族楽器・馬頭琴の力強くも優しい音色をお楽しみ下さい。

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2018年05月07日

展示作品のご紹介:グッゲンハイム坏

展示作品のご紹介:グッゲンハイム坏
グッゲンハイム坏
(1875年|ヴェネチア|サルヴィアーティ工房 ジュゼッペ・バロヴィエール作)

商人ミケランジェロ・グッゲンハイムの所有していた作品を参考に制作された装飾杯であったため、「グッゲンハイム」という名前が付けられた。中空の球体の間に三方向から紐状のガラスを挟み込んで、四段に重ねた脚部が特徴的である。
最初イシドーロ・セグーゾが複製に成功し、その後ジュゼッペ・バロヴィエールも制作に成功しており、二人がこの作品の複製に挑戦した記事が、ムラーノ島の新聞「ラ・ヴォーチェ・ディ・ムラーノ」に掲載された。


箱根ガラスの森美術館2018年特別企画展
─奇跡のガラスを生んだ─ 華麗なるバロヴィエール一族展

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2018年05月06日

展示作品のご紹介:キャンデラブラム

展示作品のご紹介:キャンデラブラム
キャンデラブラム
(1877年|ヴェネチア|サルヴィアーティ工房|ジュゼッペ・バロヴィエール)

展示作品のご紹介:キャンデラブラム

作高さ約1メートルにも及ぶ、ガラス製の大型多枝燭台。下部の台座部分と、何本もの枝が差し込まれる上部の受け皿の部分は、多色のガラス片により着彩。脚部中央には緑色の2頭の龍が装飾されている。また、うねるように伸び上がる枝は、金属の棒を芯にして、そこに長さ1.5cm程の管状のガラスをいくつも通すことにより、このような動きを可能にしている。その先に取り付けられた色とりどりの花の中心に蝋燭が立てられるような仕組みになっている。

箱根ガラスの森美術館2018年特別企画展
─奇跡のガラスを生んだ─ 華麗なるバロヴィエール一族展

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2018年05月05日

展示作品のご紹介:風にそよぐグラス

風にそよぐグラス
風にそよぐグラス
(1895年|ヴェネチア|アルティスティ・バロヴィエール工房|ジュゼッペ・バロヴィエール作)

淡いピンク色のガラスで、極めて薄く吹かれた坏身は、折れてしまいそうな程細い脚で支えられている。脚部は左右に曲がりながらも、絶妙なバランスで自立しているため、少しの風でも繊細に揺れる。「風にそよぐグラス」シリーズは1895年の第1回ヴェネチア・ビエンナーレと共に開催された展覧会に初めて展示され、人々の大きな関心を集めた。「風にそよぐグラス」は、ジュゼッペ・バロヴィエールにより1895年頃に数点実験的に制作された。


箱根ガラスの森美術館2018年特別企画展
─奇跡のガラスを生んだ─ 華麗なるバロヴィエール一族展


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